スープはかなり辛いです

メニュー表には「スープ」と表記されていますが、少しどろりとしていて、スープというよりはソースのようです。
スープはかなり辛めですが、ただ「辛い」というわけではなく、味噌のようなコクと深みが感じられて、おいしい。
辛味に関しては花椒のしびれるような辛味より、唐辛子のヒリヒリとした辛味の方が若干強めです。
商品名に「麻辣」と付いていることを考えると、もう少しだけ花椒の主張が強くても良いのかなと思いました。
ナスに旨味がギュッと凝縮されています

ハンバーグの周りに添えられたナスの存在を思い出して1切れ食べてみると、口の中にじゅわっと辛味と旨味が広がりました。
どうやらハンバーグを食べ進めている間に、ナスが土鍋の中のスープを吸っていたようです。
スープの辛味やスープに溶けだした肉の旨味など、この料理の「おいしい」要素がたっぷり詰まっていますよ。
濃いめの味でご飯が進む!

刺激的で濃い味のスープと、ふわふわのハンバーグはご飯にとてもよく合います。
真っ白いご飯にハンバーグをのせて、スープを少しかけて食べる瞬間が本当に幸せ。
今回はご飯を大盛りにしなかったのですが「大盛りにすればよかったな」と、食べながらちょっぴり後悔しました。
食べる以外の楽しみ方もあります!

商品が運ばれてきたときに、お店の方から1枚のチケットを渡されました。まるで飛行機の搭乗券のようなこのチケット。右側にはQRコードがプリントされています。
QRコードをスマホで読み取ると、フェアメニューを注文した人だけが聴ける限定コンテンツが。
注文した料理の魅力を、声優の江口拓也さんと早見沙織さんが素敵な声で語ってくれて、この料理を耳でも楽しめるようになっています。







