ドナルド・トランプ米大統領は23日、イランとの「生産的な」協議を受けて、同国の発電所やエネルギーインフラへのさらなる攻撃を5日間停止すると表明した。トランプ氏は自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」に、米国とイランは「中東における我々の敵対関係の完全かつ全面的な解決を巡り、非常に良好で生産的な会話」を行ったと、すべて大文字で投稿した。また、今週も協議を継続するとした上で、こうした協議を踏まえ、自身が警告していたエネルギー関連施設への攻撃を「進行中の会合と協議の成功を条件に」保留するよう国防総省に指示したと述べた。トランプ氏は週末に、イランが48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しなければ、イランの全てのエネルギー施設を攻撃する構えを示していた。
トランプ氏、イランのエネルギー施設攻撃を5日間停止と表明
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