ひと口の多幸感がスゴい…!コメダ珈琲の“クリームぎっしりスイーツ”ほっぺが落ちそうな美味しさ!「うますぎて一瞬で食い尽くしてしまった」(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ

「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。

コメダ珈琲店で、抹茶の“和風モンブラン”を発見!

ひと口の多幸感がスゴい…!コメダ珈琲の“クリームぎっしりスイーツ”ほっぺが落ちそうな美味しさ!「うますぎて一瞬で食い尽くしてしまった」

1968年、愛知県名古屋市で創業した「コメダ珈琲店」。創業者である加藤太郎氏の実家が米穀屋だったことから“コメ屋の太郎=コメダ”と名付けられました。

ボリューム満点なサンドイッチやシロノワールなどの定番メニューはもちろん、季節ごとに登場するケーキも魅力の一つです。

ひと口の多幸感がスゴい…!コメダ珈琲の“クリームぎっしりスイーツ”ほっぺが落ちそうな美味しさ!「うますぎて一瞬で食い尽くしてしまった」

その中から本日は「抹茶の雫」をレビューします。価格は530〜590円(以下、すべて税込)。

抹茶クリームをモンブラン状に絞った、ゴージャスな見た目にひかれて注文しました。販売期間は2026年7月上旬頃までの予定です。

抹茶と黒糖、2種類のクリームが使われていて贅沢

ひと口の多幸感がスゴい…!コメダ珈琲の“クリームぎっしりスイーツ”ほっぺが落ちそうな美味しさ!「うますぎて一瞬で食い尽くしてしまった」

静岡県産一番茶の抹茶クリームを使用したケーキで、内側には黒糖クリームが入っています。2種類のクリームを味わえるなんて、贅沢で嬉しい。

コメダ珈琲店というと“逆詐欺写真”と言われる、メニュー表よりもボリュームのあるメニューが有名ですが、こちらのケーキは市販されている一般的なケーキと同じくらいのサイズ。大きすぎないので、食後のデザートに食べやすそうです。

ひと口の多幸感がスゴい…!コメダ珈琲の“クリームぎっしりスイーツ”ほっぺが落ちそうな美味しさ!「うますぎて一瞬で食い尽くしてしまった」

てっぺんに小豆が5粒ちょこんと飾られていました。新緑のような美しい緑色をした抹茶クリームと小豆の赤褐色が調和して、和菓子のような風情がある見た目です。