イラストレーション:木内達朗
「週刊ダイヤモンド」の大人気連載「ブティック」が単行本となり、5月13日に発売されます。「半沢直樹」シリーズや「下町ロケット」シリーズなどを手掛けた池井戸潤の2年ぶりの新作となります。ダイヤモンド・オンラインでは発売に先行し、期間限定で全話(全62回)を順次配信していきます。小説『ブティック』の第1話の#8を公開します。
※この記事は『ブティック』(池井戸潤・ダイヤモンド社)から抜粋したものです。4月4日~5月1日まで公開します。
【公開スケジュール】
・第1話:星を探して(#1~#8)#1、#2は完全無料公開 4/4~5/1配信
・第2話:トゥームストーン(#9~#15) 4/4~5/1配信
・第3話:夏空(#16~#24) 4/11~4/17配信
・第4話:最善のアドバイス(#25~#33)4/11~4/17配信
・第5話:スイミー・キッチン(#34~#38) 4/18~4/24配信
・第6話:秋空(#39~#42) 4/18~4/24配信
・第7話:ブルータスの選択(#43~#50) 4/25~5/1配信
・最終話:ローズガーデン(#51~#62) 4/25~5/1配信
>>第1話:星を探して(1)はこちら
>>第1話:星を探して(2)はこちら
池井戸潤『ブティック』
第1話:星を探して(8)
【前回までのあらすじ】ヤエスパワーの前島はM&Aアドバイザリー会社ランパス東京の坂崎と水原を面談に招く。益子は芝電による買収に固執するが、坂崎は芝電が益子にポストを用意し、益子が芝電にヤエスパワーの買収を提案した経緯を暴く。前島は東京中央銀行をアドバイザーから外し、雨宮に感謝する。
『ブティック』(ダイヤモンド社) 定価:本体2000円+税
ブティック
池井戸潤著
〈内容紹介〉
「君、銀行辞めて、どうするの?」
入行3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまう。退職を決意した秋都が見つけた、新たな希望とは――?











