ドナルド・トランプ米大統領は4日、イランが48時間以内にホルムズ海峡を開放しなければ、さらに激しい攻撃を行うと警告した。一方、イラン軍報道官は、米軍機を攻撃するための新たな国産防空システムを配備していると述べた。3日にイランが米軍のF15E戦闘機を自国の領空内で撃墜し、乗員1人の捜索が続いている。もう1人の乗員は救助された。イスラエルは、戦闘機が撃墜された地域での攻撃を停止した。イランによって攻撃を受けた2機目の米軍機パイロットも、イラン領空から脱出した後に救助されたと、事情に詳しい関係者が明らかにした。こうした事態はトランプ政権にとって二重の痛手となっており、イラン軍の弱体化を巡り疑問を提起している。
トランプ氏、攻撃激化を警告 米軍機撃墜で乗員捜索続く中
イラン軍は新たな防空システム保有と表明
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