(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
コメダ珈琲店の“飲むプリン”が絶品でした!

1968年、名古屋市で創業した「コメダ珈琲店」。創業者である加藤太郎氏の実家が米穀屋だったことから“コメ屋の太郎=コメダ”と名付けられました。
ボリューム満点のフードメニューが有名ですが、くつろぎのひとときにピッタリなスイーツやデザートも魅力の一つ。ひんやりしたおいしさの“コメダのフラッペ”を3種類販売中です。

その中から「フラッペ クラシックプリン」をレビューします。価格は660〜900円(以下、すべて税込)。※店舗により異なります。
喫茶店のプリンをイメージした、クリーミーなおいしさを楽しめるデザートドリンク。販売店舗はコメダ珈琲店公式サイトの“店舗情報”から検索できます。
レトロな雰囲気で、昭和の喫茶店のメニューみたい

運ばれてきた瞬間、おいしそうなビジュアルに目がくぎ付けになりました。パフェグラスのような背の高い器にフラッペがたっぷり注がれています。嬉しいことに、袋入りの豆菓子もついてきました。

フラッペの上にはホイップクリームがたっぷり盛られています。ソフトクリームのように渦を巻き、カラメルソースがたっぷりかかっていておいしそう。
真っ赤なさくらんぼがちょこんとのり、どこかレトロな雰囲気です。カラメルソースもたくさんかかっていて、さくらんぼがソースに半分ほど沈んでいました。

グラスが大きくて食べ応えがありそう。隣に並べたお冷のグラスが小さく見えました。グラスの底までフラッペがたっぷり注がれていて嬉しいです。







