身はふっくらとしていておいしい!

ひと口食べてみたところ、身のふっくら感とジューシーさに思わず「おいしい!」と声が漏れました。
魚焼きグリルで焼いたような香ばしさとまではいきませんが、ジューシーさに関しては引けを取りません。
電子レンジ調理の場合、指定した時間だけ加熱できるのが便利。うっかり焼きすぎて身がパサパサになってしまう心配も少ないです。

ふっくらジューシーに仕上がりつつも、余分な油はグリルパンの凹凸に落ちるので、ヘルシーに仕上がるのも嬉しい!

油分をうまくコントロールしてくれるから、揚げ物の温め直しも得意です。しんなりとした揚げ物も、数分温めるだけでカリッとなりました。
「焼く」以外の調理もできるから、料理の幅がすごいんです

公式サイトではグリルパンを使ったオリジナルレシピや、食材を加熱する際の目安時間が公開されています。
まずはそれらを元に作って慣れるのが良さそうだなと思い、焼きそばを作ってみました。
グリルパンに具材と麺を入れて600Wで4分、調味料を入れてさらに1分加熱するだけ。具材にしっかりと火が通るように、調味料を入れる段階で少し混ぜました。
完成した焼きそばは所々におこげができ、野菜も適度にシャキシャキしていておいしい!もやしやキャベツなど水分の多い野菜を使えば、水を入れなくてもOKです。

今度は鶏ささみを使って蒸す調理に挑戦。グリルパンに鶏ささみ2本と水大さじ1を入れて、5分加熱します。
蒸しあがった鶏ささみは、程よく水分が残っていてしっとり。パサつきがなく、プリッと柔らかく仕上がりました。

入れる水の量を増やせば、茹でる調理もできます。ゆでたまごが作れるとのことで、生卵4つと水300mlを入れて13分加熱。固ゆでのゆでたまごの完成です。
お湯を沸騰させる手間がなく、鍋で茹でるよりもかなり短時間でできあがりました。
特に感動したのは、煮る調理!

公式サイトに載っていた作り方で肉じゃがを作りました。完成した肉じゃがは、じゃがいもがほくほく!出来たてでもそこそこ味が染みていてとってもおいしいです。
肉じゃがは煮込む過程でじゃがいもが崩れやすく、キレイに作るのが難しい料理。
このグリルパンなら鍋で作るよりも少ない煮汁で調理できるので、じゃがいもが煮崩れしにくいですよ。







