(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ロイヤルホストで、お肉がおいしい“絶品ランチ”を発見!

1971年、福岡県北九州市に1号店をオープンした「Royal Host(ロイヤルホスト)」。創業者の江頭匡一氏は「ホスピタリティビジネスは、どんなに一生懸命やっても100点は絶対に取れない商売じゃないかと思うんです」という言葉を残しています。

本日は、平日の10:30〜15:00に販売しているランチメニューから「国産豚ポークロースステーキランチ ~ジンジャーバターソース~(スープ・ライス付)」をレビュー。価格は1518円(以下、すべて税込)です。
グランドメニューの「国産豚ポークロースステーキ ~ジンジャーバターソース~」が1408円なので、プラス110円でライスとスープが付くのはお得。
ランチスープはプラス330円でオニオングラタンスープに変更できます。注文時にライスとパンのどちらにするか聞かれ、ライスを選びました。
国産豚ロースの肉厚ランチ!ライスとスープ付きです

大きな白いお皿に、ポークロースステーキとフライドポテト、コーン、ブロッコリーが盛られ、辛子が添えられています。

公式サイトによると、日本各地からチルドで配送し、店舗で1枚ずつ丁寧に切り分けた、国産銘柄の豚ロースを使っているとのこと。豚肉の重さは180g(焼成前)です。

厚みがあって、食べ応えがありそう。こんがりと焼き色がついたポークロースステーキにソースがたっぷり絡んでいます。おいしそうなビジュアルに食欲が刺激されました。







