(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
モスバーガーに、期間限定の“新作ハンバーガー”が登場!

1972年に東武東上線成増駅・成増名店街地下ジューススタンド跡の実験店から始まった「モスバーガー」。
同年に2.8坪の八百屋倉庫を改装、1号店の「成増店」がオープンしました。創業者の櫻田慧は「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」という言葉を残しています。

本日は、平日10:30〜15:00限定で販売している「昼割セット」から「アボカド海老カツバーガー~国産バジルマヨ~」をレビューします。

ポテトMとセットドリンクMが付いて、価格は1020円(以下、すべて税込)。
通常の「アボカド海老カツバーガー」(590円)に、選べるサイドメニューとドリンクが付いたレギュラーセット(450円)をプラスすると1040円なので、昼割セットは20円お得です。
アボカド海老カツバーガーは期間限定商品で、販売期間は7月中旬までの予定となっています。
厚みがあって迫力!食べ応えがありそう

包み紙を開くと、ふっくらとした厚みのある、立体的なハンバーガーが姿を現しました。緑色のアボカドと真っ赤なトマト、こんがり揚がった海老カツが重なっていて、彩りが豊かです。

海老カツは、惣菜として売っていそうな厚みがあって存在感がバツグン。トマトが厚くカットされていて、その上にアボカドがごろごろのっています。バンズとカツ、野菜、どの層も厚みがあって迫力のある見た目です。

セットの飲み物はアイスティー キャンディ茶葉(レモン)を注文しました。ポーションではなく、本物のカットされたレモンが添えてあって嬉しいです。
アボカドと海老がたっぷり使用されていて贅沢

上のバンズを持ち上げると、ダイス状にカットされたアボカドがごろごろ盛られ、ねっとりとしたバジルマヨソースがかかっていました。公式サイトによると、バジルは国産のものを使用しているそうです。

海老カツは、海老のむき身をふんだんに使用しているとのこと。衣が細かく、こんがりとキレイに揚がっています。

ふっくらとしたバンズに、上から、バジルマヨソース、アボカドダイス、トマト、海老カツ、アメリカンマスタードがサンドされていて、具だくさんです。







