
短くすると、折り畳み傘に対応します。折り畳んだときのサイズは(約)高さ32×横11cm。長さ22cmの折り畳み傘が、持ち手まですっぽり入りました。

長さ37cmの折り畳み傘は持ち手が外に出ますが、水気のついた傘生地部分は収納できるので問題ないです。
雨の日のイライラが解決!忘れ物も減らせます

ショルダーストラップ付きで、身軽に持ち歩けるのも魅力。長さを調整して、肩にかけたり、ナナメがけしたりできます。

ナナメがけすると、両手があいて快適です。手がふさがらないので、他の荷物を持ちやすいし、買い物で荷物が増えても安心。レジや切符売り場で会計しているときに、置いていた傘がパタンと倒れるストレスも減らせます。
傘を身につけておけるので、忘れたり、間違えられたり、傘立てのない場所で「傘をどこに置こうかな……」「床を濡らさないか心配……」と悩んだりすることもなくなって、ありがたいです。

折り畳み傘を入れているときは、ショルダーストラップをバッグの持ち手に引っかけても便利。ストラップの片側がスナップボタンになっていて、簡単に取り付けられました。

表地が撥水生地になっているので、雨で傘カバー自体がビチャビチャになるのを防げます。試しに水をかけたところ、水滴になってサッと拭き取れました。
乾かして繰り返し使えます!使い捨てじゃないから、ゴミが出ません

使用後は水をはらい、風通しのいい場所で陰干しして乾燥させます。そのまま干すと内側が乾きにくそうだったので、裏返して、水気のついた面を外側にして干しました。

最高気温28.8度の日に、午後2時半頃からベランダで陰干し。午後5時半に取り入れたところ、水気を吸った生地の湿った感じがなくなっていました。
カバーをひっくり返すのに、少し手間取ったのが少し残念です。サイドにファスナーがあってフルオープンできる仕様だと、もっと使いやすくなると思います。

また、公式サイトで「使わないときはコンパクトにまとめられる」と紹介されていますが、折り畳み傘用に短くした状態のことを言っているのか、他に詳しい畳みかたの説明は見当たりません。
試しに、端からくるくる丸めてスナップボタンで留めたところ、だいぶ小さくなりました。ただ、紐をねじらないとボタンを留められなかったため、少し見た目が悪いです。もっとキレイに、小さく畳めたらいいのになと思いました。







