写真はイメージです Photo:PIXTA
電子書籍も配信中の連載『タイミーさんが見た世界』では、ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもを赤裸々に綴っている。
今回は募集時に「食事記事作成支援」と書かれた謎の仕事に挑戦。いったい何をするのだろうか……不安な気持ちを胸に職場に向かう。(ライター みやーんZZ)
「食事記事作成支援」って
どんな仕事?
氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイトを紹介する本連載。今回は「食事記事作成支援」という謎の仕事をしてきました。
スキマバイトアプリで発見した「食事記事作成支援」というよくわからないこの仕事ですが、アプリに記載された内容によると、指定された飲食店に行って飲食をし、写真を撮って数百字程度のレビューを書けばいいみたい。
「飲食代 全額支給」と書いてあるので、タダ飯を食べてバイト代までいただけるということで二重でおいしそうだと思い、興味本位で申し込みました。
17時に指定されたビルに向かいます。
よく見るとそのフロアは貸しオフィスのようで、ちょっと胡散臭い感じ。担当者に電話をして扉を開けてもらって貸しオフィスの小部屋に入り、そこでチェックイン。僕以外にも5人ほどスキマバイトの人が来るらしく、集まるまでしばらく待ちました。
僕以外に若い男性1人、女性が4人やってきて業務説明へ。それぞれにiPhoneが手渡され、パスコードが伝えられます。そして担当者のスマホ画面を見せられ、「写真を撮ってください」と言われました。
そこには5軒、お店の名前が並んでおり、その中から2軒、選んで実際にお店に行き、飲食をするようです。







