セットで付いてくるチャーハンも絶品!

チャーハンは小皿に盛られています。いわゆる半チャーハンくらいの量で、もうちょっと食べたいというときにピッタリです。
具材はチャーシューとネギ、いり卵とシンプル。昔ながらの町中華のチャーハンを彷彿とさせるビジュアルです。

レンゲでチャーハンをひとすくいすると、ご飯がパラパラで感動しました。程よい塩気といり卵のふわっとした食感、チャーシューの旨味、ネギの辛味、すべてのバランスが良い!
お米ひと粒ひと粒が油でコーティングされているのに、べチャッとしてなくてとても軽やかな食べ心地ですよ。
甘味のあるスープとサッパリとした後味が、やみつきになります!

SNSには「幸楽苑の味噌で冷しとかうまいに決まってる。てか、うまい!!」「味噌は冷しでも合うんだね」「冷しの中で一番好きかも。リピします」「つけめんを食べているみたいな感じで、冷たくてもめっちゃおいしかった」「奥深い味わいで激ウマでした」「めっちゃうまい。また食べたい」といった声が投稿されていました。

今までに体験したことのない不思議な味わいが、なんだかとってもクセになります。暑くてサッパリしたものが食べたいときに、ぜひ食べてほしい味噌らーめんでした。
暑い日には、日高屋の「黒酢しょうゆ冷し麺」もおすすめ

価格は670円です。運ばれてきた瞬間、華やかなビジュアルに目が釘付けになりました。麺と具材が、別々のお皿に盛られています。
具材はハム、錦糸(きんし)玉子、キュウリ、ワカメで、ピンク色や黄色、緑色など、彩りが豊かでおいしそう。
透き通ったスープに細めのストレート麺が浸っていて、紅生姜と辛子が添えられています。公式サイトによると、スープは黒酢とリンゴ酢、レモン汁、赤酢と本醸造しょうゆを合わせて仕上げたそうです。

麺はコシがあって、ツルツル、モチモチした歯ごたえ。細めの麺に、スープがしっかり絡んでいます。麺もスープもひんやりと冷えていて、気持ちのいい食べ心地です。
スープは酸味と甘さ、コクを感じる豊かな味わい。キレのあるスッキリとした食べ心地ながらも、酸味と甘さ、黒酢のまろやかさを味わえます。
細麺でスープの水気もあるから、口の中にスルスルと入ってきて食べやすい。弾力がしっかりあって、かみごたえがあります。







