(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ガストで、満足度のすごい“わんぱくモーニング”を発見!

1992年、東京・小平に1号店をオープンした「ガスト」。店名の「ガスト」はスペイン語で「おいしい」「楽しく味わう」という意味。「より気軽に、身近に、家庭のダイニングルーム感覚で利用してもらいたい」という思いが込められています。

本日は、開店から午前10時半まで販売しているモーニングメニューから「冷やしぶっかけ大葉おろしうどん&カレー丼」をレビュー。
日替わりスープとドリンクバー付きで、価格は769〜824円(以下すべて税込)です。※店舗により異なります。
うどんとカレーを両方楽しめる、よくばりな内容にひかれて注文しました。スープはおかわり自由で、ドリンクバーの近くにあるスープバーからセルフで注ぐスタイルです。本日のスープは「洋風トマトスープ」でした。
朝食とは思えない組み合わせ!炭水化物だらけです

運ばれてきた瞬間、朝食とは思えないビジュアルに目が釘付けになりました。お盆の上に、冷やしうどんとカレー、お漬物が並んでいます。
中学生や高校生の頃に大好きだったメニューが組み合わされていて、思わずテンションが上がりました。

冷やしうどんは、焼肉店の冷麺が入っていそうな金属製の器に盛られています。器を触ると、キンキンに冷えていました。麺の上に大根おろしと大葉、かつおぶしがたっぷり飾られていて贅沢です。

カレーは丼に入っていました。大きなご飯茶わんくらいのサイズで、食べ応えがありそう。
ルーがたっぷりかかっていて、豊かな香りが漂います。真っ赤な福神漬けがどこかレトロな雰囲気で、懐かしい気持ちになりました。







