(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
吉野家の「よくばりセット」が豪華すぎました!

1899年に日本橋(東京都)で創業し、国内で1200店舗以上を展開する牛丼チェーン店「吉野家」。創業者の松田栄吉氏が、吉野(奈良県)の桜を好んでいたことから屋号として採用されました。

そんな吉野家では現在、期間限定で「牛たんメニュー」を販売中。

今回は、「牛たん・牛皿御膳(8切)」をレビューします。価格は1757円(以下、すべて税込)でした。
牛たん8切と牛皿を一度に楽しめる、なんともよくばりな御膳です。少しお高めですが、なんとご飯の大盛り・おかわりが無料!
「それなら、たまの贅沢ランチにいいか!」と思い切って注文してみました(大盛り・おかわり無料の実施は店舗により異なります)。
牛たんは一枚一枚が分厚い!

おぼんには、牛たん、牛皿、ご飯、漬物、みそ汁、ネギ塩だれがずらり。今回はご飯を大盛りで注文しました。

牛たんは円形ではなく、半円や長方形など、さまざまな形にカットされています。

形やサイズこそまちまちですが、驚いたのはその厚み!

どれもぷっくりとした厚みがあり、ポスターに書かれていた「厚切り」という文句に納得しました。

表面には香ばしい焼き色と、切り込みも入っていて、そのビジュアルにも食欲をそそられる!それでは早速、いただきます!
噛むほどに牛たんの旨みが広がる!

牛たんはプリップリで、ザクザクとした歯ごたえがおいしい!厚みがあるので、ひと噛みするだけで口いっぱいに牛たんの味が広がります。

一枚だけ驚くほど分厚いものがあり、それだけは途中で噛み切れず一口で食べることになりましたが、それ以外はとても食べやすく、「硬い」という印象は受けませんでした。
何より、噛むほどに牛たんの旨みがじんわり広がるのがたまらない!あっさりしつつも、牛肉のコクはしっかり感じられるので、ひと噛みごとに「牛たんを食べている!」という満足感を味わえました。
ほどよい塩味が付いているので、そのままでも十分おいしく、ご飯がどんどん進みます。







