(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
吉野家で、朝からお腹いっぱいになれる「定食」を発見!

1899年に日本橋(東京都)で創業し、国内で1200店舗以上を展開する牛丼チェーン店「吉野家」。創業者の松田栄吉氏が奈良県・吉野の桜を好んでいたことから、その名を屋号に採用したといわれています。

今回は、朝4時から昼11時までの間のみ注文できる「朝食メニュー」をご紹介します。商品名は「特朝定食」価格は630円(以下、すべて税込)です。
今回訪れた店舗ではご飯の増量とおかわりが無料でできるとのことだったので、大盛りで注文しました。
ご飯に合うものがたくさん付いている定食です

特朝定食は焼鮭、納豆、味付きのり、生卵、ねぎ、みそ汁、ご飯がセットになっていて、これぞ日本の朝ごはんと思えるようなラインナップ。
同じく朝食メニューの「焼鮭定食」に似ていますが、さらに納豆と生卵が加わり、たんぱく質をしっかりと摂れるのがうれしい。
みそ汁は+132円であさり汁もしくはしじみ汁へ、+154円でとん汁へ変更できるので、今回はとん汁へ変更しました。みそ汁の種類が豊富なので、その日の気分でチョイスできるのが良いです。

大盛りに変更したご飯は、深めの丼にたっぷりとよそわれています。お米が大好きな私は朝からお腹いっぱいご飯が食べられるなんて嬉しい!
焼鮭はふっくらとしています

ふっくらとした焼鮭はほどよく脂がのっていてジューシー!旨味が強くておいしいです。
身も皮もこんがりと焼かれているから、食べるたびに口いっぱいに香ばしさが広がります。

しっかりとした塩気と旨味でご飯がとっても進む!この焼鮭だけでもご飯1杯食べられそうです。







