(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
吉野家の新メニュー「焼き牛」が絶品でした!

1899年に日本橋(東京都)で創業し、国内で1200店舗以上を展開する牛丼チェーン店「吉野家」。創業者の松田栄吉氏が奈良県・吉野の桜を好んでいたことから、その名を屋号に採用したといわれています。

本日は4月2日より新メニューとして販売されている「牛鉄板焼肉定食」をご紹介します。価格は954円(以下、すべて税込)です。
TVCMを務める俳優の木村拓哉さんも「自信を持って言います。間違いないです!」と絶賛していたとのことで、気になり注文してみました。
アツアツの鉄板で焼きたてが楽しめる定食

運ばれてきたトレーには、ご飯、みそ汁、牛焼肉、生卵がのっています。
みそ汁は+132円でしじみ汁もしくはあさり汁へ、+154円でとん汁へ変更可能。今回はとん汁を選びました。

鉄板は五徳の上にのって運ばれてきます。固形燃料で温められているので、アツアツの状態で食べることができますよ。
柔らかいお肉と甘めのタレでご飯が進む!

鉄板の中でグツグツと温められたタレは少しとろりとしていて、お肉にしっかりと絡みつきます。
お肉は赤身と脂身のバランスが良く、柔らかくておいしい!お肉の旨味と香ばしさ、タレの甘じょっぱさが口いっぱいに広がって幸せです。

タレは味が濃いめなので、ご飯によく合う!今回訪れた店舗では、ご飯の大盛りが無料だったため大盛りにしたのですが、ご飯がみるみる消えていきます。
それでもご飯が足りない!という方は、おかわりも無料でできるのでおすすめです。※一部実施していない店舗があります







