(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
びっくりドンキーの「期間限定メニュー」が贅沢すぎました!

1968年、盛岡市のハンバーガーとサラダの店「べる」からスタートした「びっくりドンキー」。“びくドン”の愛称で親しまれている人気ハンバーグチェーンです。

そんなびっくりドンキーでは現在、「トマト弾けるハンバーグ」フェアを開催中。

今回はフェアメニューの中から「角切りトマトとびっくりエビフライのオムバーグディッシュ」をレビューします。
価格はハンバーグMサイズで2080円(以下、すべて税込)でした。※価格は店舗によって異なります。

ハンバーグと大きなエビフライを一度に楽しめる、なんともよくばりなメニュー。
さらに、フェア限定のトマトソースと、とろとろの卵がたっぷりとかかったご飯もセットになっています。

少しお高めでしたが、メニュー写真のエビフライの迫力に惹かれて、思い切って注文してみました。
手のひらサイズの大きなエビフライにびっくり!

料理が運ばれてきて、まず驚いたのは頭つきエビフライの大きさ!
手のひらと同じくらいのサイズ感で、メニュー写真以上の迫力がありました。
そして、トマトソースと卵の量もすごい。ハンバーグとご飯が見えないほどかかっていて、ごちそう感たっぷりです。
トマトそのものを味わっているような、さっぱりソース

まずはトマトソースだけを味わってみました。ケチャップのような甘さや濃厚さはなく、トマト本来の旨みを生かした、とてもさっぱりした味わいでおいしい!
酸味が強すぎず、自然なトマトの風味が楽しめました。口当たりもさらりと軽いので、暑い季節にぴったりです。

卵は、もはや飲めるくらいにとろっとろ!塩味はあまりついておらず、トマトソースによく馴染んでいました。
ご飯はケチャップライスではなく、普通の白米。オムライスとはまた違った、あっさり系のトマト×卵×ご飯の組み合わせを楽しめました。







