最近、四季が曖昧になり季節感が失われつつある……そんな日常に、改めて季節感を取り戻すことができる書籍『季節の兆しカレンダー』。草花や鳥、虫、空模様、行き交う人が着ているものや、ことば、家のなかに現れる「季節の兆し」を、二十四節気・七十二候に沿って紹介しています。なかには「運がよくなってきているサイン」や、季節ごとに行うといい開運法も多数紹介しています。今回は、Drコパさんに追加で伺った開運法について紹介します。

この時期にするといいこと

【神様は見ている】運を引き寄せる人が「お彼岸まで」にやることPhoto: Adobe Stock

9月7日は、二十四節気の「白露(はくろ)」です。

少しずつ秋の気配が進むと同時に、風水では、運気の変わり目のタイミングと考えます。

新しいことを始めるなら、この日からお彼岸くらいまでにぜひ行ってください。
今年やり残していることにぜひチャレンジしてみましょう。

この時期に開運するためにするといいことを、Dr.コパ先生に伺いました。

運がいい人とは、よい流れに乗れる人です。運気の変わり目を知り、すべきことをして、その都度よい運気に自分を合わせていきましょう。