牛皿と魚の相性がばつぐん!

牛肉はふわっふわで、とてもジューシー。赤身と脂身のバランスがよく、噛むたびにお肉の旨みが広がります。
魚を食べてから牛肉を食べるという、吉野家では新鮮な流れ。そのせいか、いつも以上に牛肉の旨みが引き立って感じられました。

そして、煮魚も牛皿もどちらも甘じょっぱい味付けなので、味の親和性がとても高い!
味の変化という意味では振り幅が少ないですが、ひたすらご飯をかき込むにはぴったりの組み合わせでした。
大盛りご飯をあっという間に完食

煮魚の味付けが濃いので、ご飯がバクバク進みます。その結果、肉も魚もまだ残っている状態で、大盛りご飯を完食してしまいました。
まだもう少し食べられそうだったので、タブレットからご飯を「少なめ」で注文。

煮魚と牛肉の甘い味に舌が慣れてきていたので、2杯目からは紅生姜を添えて食べることにしました。
漬物代わりにちょいちょいつまんで、口の中をさっぱりリフレッシュ。紅生姜のおかげで、最後まで飽きずにご飯を食べすすめられました。

また、煮魚と七味の相性もばつぐん。甘じょっぱい煮魚にピリッとした風味が加わって、さらにご飯が進む味わいに変化します。
骨には注意が必要

一点だけ注意したいのが骨です。大きな骨はもちろん、細かい骨も結構しっかりと残っています。

普段、細かい骨なら気にせず食べてしまう私でも、「これは流石に取り除かなくては」と感じるほどでした。
口の中を切ったりしないよう、慎重に食べ進めることをおすすめします。
この満足感で899円はコスパがいいかも

SNSでは「魚と牛肉を2つ食べれて大満足!」「めっちゃ美味しかった!!リピ確定」「びっくりするくらい美味い」「おばあちゃんが作ってくれた煮付けの味がする。懐かしい味」「懐かしくて泣けてきた」「おかわり自由なんで大盛3杯食べちゃいました(笑)それで税込み899円はコスパ良いよね」「金目鯛ってこのお値段で出せるんですか? 」「このご時世でかなりコスパも良いと思いますがいかがでしょうか」などのコメントが寄せられていました。

最初は金目鯛が少し小さいなと感じましたが、濃いめの味付けなので、結果的にはこのくらいでちょうどよかったと思いました。これ以上大きいと、しょっぱすぎると感じていたかもしれません。
金目鯛、牛肉、味噌汁のセット、さらにご飯がおかわり自由で899円は、かなりコスパがいいと感じました。
魚が食べたい気分のときはもちろん、お腹がペコペコでがっつり食べたい時にもぜひ試してみてください。
ご飯をバクバク食べられるといえば、すき家の「わさび山かけ牛丼」もおすすめ

価格は並盛りで690円。いつもの牛丼にとろろ、わさびをトッピングして食べる牛丼です。
とろろは山芋の繊維感がほどよく残っていて、なめらかながらもシャキッとした食感。わさびの爽やかさも牛肉と相性ばつぐんで、ご飯がどんどん進みます。
暑い夏、ご飯をサラサラッとかき込みたい時にもおすすめの一品です。







