
連載『中学入試を解けるか!?進学館ルータスからの挑戦状【ダイヤモンド出張講義】』では、難関中学受験塾、進学館ルータスの協力で、中学入試の良問を全教科掲載。小学生の子どもがいる人はもちろん、大人の思考力アップにも役立つ「進学館ルータスからの挑戦状」を受け取ろう!
5年生の範囲から出題
理科|難易度★★☆☆☆

「どんぐり」とはブナ科の植物の実を表すことばで、山でどんぐりを探すと図のようにいろいろな種類のどんぐりを見つけることができます。どんぐりの中には種子が入っており、転がって移動することで生存範囲を広げていきます。どんぐりが転がる様子を歌にしたものが有名な「どんぐりころころ」です。これについて、次の問いに答えなさい。(進学館ルータスのオリジナル問題/作問者:理科・三浦崇太郎)
(1)下線部の「種子」について、一般的に種子の発芽に必要な条件を3つ答えなさい。
(2)「どんぐりころころ」の一節に「お池にはまってさあたいへん」という歌詞がありますが,なぜどんぐりにとって大変なのでしょうか。(1)で答えた発芽に必要な条件をふまえて、理科的な観点で簡潔に説明しなさい。
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