(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
モスバーガーの“月見メニュー”が絶品でした!

1972年に東武東上線成増駅・成増名店街地下ジューススタンド跡の実験店から始まった「モスバーガー」。創業者の櫻田慧は「どうせ仕事をするなら、感謝される仕事をしよう」という言葉を残しています。

現在、期間限定で「黄金チーズソース」を使ったハンバーガーを販売中。パルメザンチーズやチェダーチーズを合わせ、ブラックペッパーを加えた、濃厚なソースを使用しています。
その中から「月見フォカッチャ ~黄金(おうごん)チーズソース~」をレビュー。単品価格は630円です。販売期間は2026年11月上旬頃までの予定となっています。

平日の10:30〜15:00限定で販売している、お得な「昼割セット」を購入しました。ポテトMとセットドリンクMが付いて、価格は1060円。それぞれ単品で頼むと合計1330円なので、270円お得です。
ソーセージが長くてビックリ!

ハンバーガーで一般的に使われているバンズではなく、フォカッチャで具材をサンドしています。具材がたっぷり盛られていて、厚みがすごい。ソーセージがフォカッチャからはみ出ていて、迫力満点です。

上のフォカッチャをめくると、黄色いソースがたっぷりかかった野菜の上に、ぷるぷるした玉子がポテッとのっていました。半熟卵のように見えますが、モスバーガーオリジナルの“たまご加工品”だそうです。

ソーセージがぐるっと円を描いていて、インパクトのあるビジュアル。天然の羊腸を使った馬蹄(ウマのひづめに付ける金具)型ソーセージが使われています。







