・東京ディズニーランドホテル1泊6万3500円
・駐車場3000円
・シェフミッキー3人で1万8500円(大人7900円、子供2700円)
・ワンデーパス2万3100円(大人8900円、子供5300円)
・ランチ8880円(クイーン・オブ・ハートのバンケットホール)
・有料ファストパス6000円(DPA3人分:美女と野獣)
・101匹わんちゃんのショルダーバッグ3200円
・ミッキーの耳の帽子6800円(3400円を2個)
・ミッキーのTシャツ子ども用2300円
・ミッキーの持ち運びファン2400円
・アイスクリーム800円(400円を2個)
合計13万8480円でした。交通費や諸経費は別なので、総計は14万円超。
さらに「周辺費用」「隠れ費用」もあります。飼い犬のペットホテル代1万560円、祖父母へのおみやげも必要だったので買いました。
しかも東京ディズニーランドホテルの1泊6万3500円は、一番空いているシーズンを狙って一番安い部屋に泊まったから、この値段で済んでいます。平均的にはもっと高く10万円前後~、ハイシーズンはそれ以上に高騰します。
準備して課金しても苦労が水の泡...
子連れディズニー「最大の敵」は疲労!
何カ月も前から比較的空いている時期を選びホテルを予約し、パークの行程は工夫を凝らしたというのに、子連れディズニーは計画通りにいかないことを思い知らされました。午後にはショーやパレードを見る予定でしたが、全く履行できませんでした。
このような経験から私は気づきました。子連れディズニーの「最大の敵」は疲労です。子どもは悪くありません。疲れすぎているだけです。
パーク近くのホテルで休憩するといいのですが、子どもに高価格帯(ラグジュアリーやデラックス)ホテルは必要ありません。そこで登場するのが、お手頃な中価格帯のホテルです。
後編記事『そりゃ人気だわ…「トイ・







