(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ
「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。
ほっともっとの「上・海鮮天丼」が、想像以上のボリュームでした!

全国に2400店舗以上を展開する持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」。調理方法とできたてにこだわり、店内で手作りのお弁当を提供しています。

そんなほっともっとでは、9月18日より海鮮天丼メニューを展開中。
普通の海鮮天丼に加え、海鮮天とじ丼、おろし海鮮天丼など、さまざまなメニューがラインナップしています。

その中から今回は「上・海鮮天丼」をレビューします。価格は830円でした。
エビ4尾、イカ、カレイ、野菜3種が盛り付けられた贅沢な天丼です。

以前、別のメニューでほっともっとのエビ天を食べたとき、そのおいしさに驚いたことがありました。
今回は、そのエビが4尾も食べられるということで、気になって注文してみることに。
ちなみに通常の「海鮮天丼」は680円。こちらはエビが2尾で、そのほかの具材は上・海鮮天丼と同じです。
エビ4尾の迫力がすごい!

天ぷらだけを一度お皿に出してみると、改めてそのボリュームに驚きます。
まるで定食屋さんの天ぷら定食のような盛り合わせで、なかでもエビ4尾の迫力は圧巻!
エビはどれもぷっくりと太っていて、食べ応えがありそうです。

別添えで天丼のタレが小袋で付いてくるので、これをかけていただきます。
エビはギチギチ食感!

まずは、お目当てのエビから食べてみました。口に入れて噛んだ瞬間、ギチギチッ!と引き締まった食感がしておいしい!
プリプリ、という定番の表現では足りないほど歯応えが強く、旨みも濃厚です。タレのかかっていない部分を食べても、エビそのものの味をしっかり感じられました。
衣は分厚めについていますが、サクッと軽やかな食感で、クドさがない。軽やかな衣と、ギチッとしたエビの身の相性がばつぐんです。
イカは香りとやわらかさが印象的

イカを一口噛むと、イカ本来の香りがフワーッと鼻に抜けて驚きました。もっと淡白な味を想像していましたが、噛むほどに甘みと香りが出てきておいしい!
天ぷらにすることで、旨みが凝縮されているのがよくわかります。食感もとろけるようにやわらかく、噛み切る力はほとんど要りませんでした。
カレイは皮のプルプル感がおいしい

続いてカレイの天ぷらです。身は薄めで、その分、皮が厚めに入っています。
食べてみると、その皮がプルプルしていておいしい!皮特有の磯臭さがなく、プルプルとした食感だけが際立っています。
身のほうはクセがなく、サラッとした口溶け。皮と身、食感の異なる2つを一度に楽しめました。







