唐辛子の辛さは控えめ

唐辛子の辛さは、全体的にほんの〜りとだけ効いています。子供でも食べられそうな辛さなので、辛いものが苦手な方でも安心です。
粗めに砕かれた真っ赤な唐辛子のフレークがかなり入っているのですが、これ自体に辛味はほとんどありませんでした。単なる彩りとしての役割が大きいようです。
ニンニクの味はしっかりめに効いていますが、食後に人と会えなくなるほど強烈ではありません。
ただ、ニンニクの香りは結構強いので、他人がいるせまい部屋や、公共交通機関で食べるのは控えたほうがいいかもしれません。

また、ちょこっとだけ入っている茹でキャベツが、後半で思いがけず役立ちました。味がついていなく、みずみずしい味わいなので、ちょっとした口直しとして助かります。
醤油をかけると、ご飯が欲しくなる味に

友人から「醤油をかけるとおいしい」と聞いていたので、後半にちょっとだけ垂らしてみました。
すると、これがかなりおいしい!もともと味のベースはしっかりしているものの、塩気はほどよく抑えられているので、醤油を加えてもしょっぱくなりすぎません。
醤油のコクや丸みが加わることで、旨みがグッと増して、さらにおいしい一品に進化しました。

「これはご飯だな」という味になったので、すかさず白飯も調達。醤油を絡めたペペロンチーノとご飯を一緒に食べてみると、これがもう至福の味わい。
旨味たっぷりのオイルがご飯に染みた部分がとってもおいしいです。

ちなみに、友人はこのスパゲティと、セイコーマートの「フライドチキン」を一緒に食べることが多いそう。
セイコーマートには「HOT CHEF(ホットシェフ)」という、店内調理にこだわった自社ブランドがあり、出来たてのお惣菜などを販売しています。友人はセイコーマートに立ち寄ると、必ずこのフライドチキンを買うほど好きなのだとか。
チキンたっぷりのスパゲティにフライドチキンを合わせる、まさに「鶏肉祭り」のランチ。鶏肉好きの自分としては、この組み合わせをしょっちゅう食べられる友人が羨ましく感じました。
ビールのおつまみにもぴったり!

ゴロゴロと入ったチキンはどこか焼き鳥っぽいので、ビールのおつまみにもピッタリ。
購入時にもらった割り箸に付いていたつまようじを使って、チキンを少しずつつまみながらビールと合わせてみると、焼き鳥を食べているような感覚で楽しめました。
ただ、おつまみとして食べるなら元々の味だけでは少しだけ味が穏やかなので、醤油や塩コショウを足して食べるのがおすすめです。
170円とは思えないクオリティのスパゲティでした

SNSでは「道外の人が値段を当てるのは困難」「コスパやば過ぎるでしょ」「コスパの神様」「コンビニ各社はセコマを見習え」「このご時世で200円しないの本当に助かります」「こんだけチキン入ってて税込170円なのバグだと思う」「週3回くらいは買いに行ってる セコマお客様相談室にありがとうの電話したいくらい」「神すぎて震えてる」「こりゃあ胃袋も心も鷲掴みですわ」「美味しすぎてたまげている」「安すぎるし中毒性がありすぎる。北海道旅行した時ほぼ毎日買ってた」「チキンの加減を知らない爆盛りでいつ見ても笑う」「道民でマジでよかった」「道民だけが味わえる至福」「コレを毎日食べられる道民、羨ましい」「全国で売ってくれないかな」などのコメントが寄せられていました。

最初は170円という価格と、ゴロゴロ入ったチキンのボリュームに驚いた一品。ところが実際に食べてみると、印象に残ったのはボリュームやコスパではなく、むしろ味のクオリティでした。
アンチョビやチキンコンソメでしっかりと味のベースを決めているパスタが絶品で、その上には焼き鳥のような食感のチキンがたっぷり。改めて、これが170円で買える道民の皆さんがうらやましいです。
北海道に来た際の、ホテルで食べる夜食の定番にしたい一品になりました。
コスパがいいといえば、ほっともっとの「牛焼肉特弁ランチ」もおすすめ

価格は550円。「550(ゴーゴー)ランチ」という、お値打ちなお弁当シリーズの中の一品です。
ご飯の上に、牛焼肉、から揚げ1個、メンチカツ1個が盛り付けられていて、また、付け合わせにきんぴらごぼう、漬物も入っていました。
おかずの中でも、特に牛焼肉がおいしい!こってり濃厚なタレが、お肉にたっぷり絡まっています。このタレが甘辛くて、とにかくご飯に合うんです。
「550“ランチ”」という名前ですが、昼だけでなく全時間帯で注文できるので、疲れてご飯を作る元気がない時にまた買いたいなと思いました。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







