どうしてこんなに美味しいの…?コメダ珈琲の“レジ横メニュー”好きすぎて毎朝食べたい…!「ふわふわで本当に美味しい」 「お家コメダが楽しめました」《実食レビュー》(c)Diamond / イラスト:チハラ アケミ

「今日のランチはなにを食べよう?」お昼休憩のランチに命をかけているサラリーマンの山盛くんが、おいしくてコスパのいいメニューをご紹介します。

コメダ珈琲で“おうちコメダ”が楽しめる隠れメニューを発見!

どうしてこんなに美味しいの…?コメダ珈琲の“レジ横メニュー”好きすぎて毎朝食べたい…!「ふわふわで本当に美味しい」 「お家コメダが楽しめました」《実食レビュー》

1968年、愛知県名古屋市で創業した「コメダ珈琲店」。創業者である加藤太郎氏の実家が米穀屋だったことから“コメ屋の太郎=コメダ”と名付けられました。

どうしてこんなに美味しいの…?コメダ珈琲の“レジ横メニュー”好きすぎて毎朝食べたい…!「ふわふわで本当に美味しい」 「お家コメダが楽しめました」《実食レビュー》

本日レビューするのは、持ち帰り用の「山食パン」です。レジ前に並んでいるのを見かけて、気になって買ってみました。

1本(3斤分)、5枚切、3枚切の3種類あり、今回は5枚切を選んでいます。価格は350~370円です。

最上級の小麦を使用した自家製パン

どうしてこんなに美味しいの…?コメダ珈琲の“レジ横メニュー”好きすぎて毎朝食べたい…!「ふわふわで本当に美味しい」 「お家コメダが楽しめました」《実食レビュー》

コメダのお店でも使われている、自社工場の職人によって作られた食パンです。公式サイトによると、ホテルブレッドなどにも使われる最上級の小麦を使用し、こだわりが詰まった一品。

どうしてこんなに美味しいの…?コメダ珈琲の“レジ横メニュー”好きすぎて毎朝食べたい…!「ふわふわで本当に美味しい」 「お家コメダが楽しめました」《実食レビュー》

パッケージには、コメダのロゴでおなじみの“コメダおじさん”が描かれています。コック帽をかぶり、パンの生地を伸ばす棒を持ったパン職人の格好をしていてかわいい!

どうしてこんなに美味しいの…?コメダ珈琲の“レジ横メニュー”好きすぎて毎朝食べたい…!「ふわふわで本当に美味しい」 「お家コメダが楽しめました」《実食レビュー》

上部は山のような形をした“山型食パン”になっています。パンの耳の色は薄めで、見るからに柔らかそうです!

どうしてこんなに美味しいの…?コメダ珈琲の“レジ横メニュー”好きすぎて毎朝食べたい…!「ふわふわで本当に美味しい」 「お家コメダが楽しめました」《実食レビュー》

サイズを測ってみると(約)縦16×横11×厚み2cm。市販の食パンと比べると少し長さがあり大きく感じました。

今回は5枚切を購入しましたが、3枚切は厚み3.5cm、1本は自宅で好みのサイズにカットでき、お店でキレイにカットしてもらうことも可能です。

耳が薄めで、どこを食べてもふわっふわ!

どうしてこんなに美味しいの…?コメダ珈琲の“レジ横メニュー”好きすぎて毎朝食べたい…!「ふわふわで本当に美味しい」 「お家コメダが楽しめました」《実食レビュー》

コメダの食パンといえば、ふわふわで柔らかく、耳も薄めで食べやすいのが特徴。繊細なきめ細かい生地は、指で軽く持つだけで跡が付くくらいしっとりしています。

どうしてこんなに美味しいの…?コメダ珈琲の“レジ横メニュー”好きすぎて毎朝食べたい…!「ふわふわで本当に美味しい」 「お家コメダが楽しめました」《実食レビュー》

この柔らかさは、水分がなくならないよう、低温でじっくり時間をかけて焼き上げることで実現。

「耳までおいしく食べてほしい」との願いが込められ、生地を詰めるのも手作業で行われているそうです。