主役級のおいしさを持つ「食べるラー油ネギ」

食べるラー油がかかったネギ、これが想像以上に絶品!
ラー油にはニンニクの風味とごま油の旨みがガッツリと効いていて、口に含むと一気に食欲が刺激されます。
意外だったのは、それほど辛くないこと。ごま油の香りと旨みが中心で、辛さはあまり強くないため、辛いものが苦手な方でも食べやすそうです。
ネギにもほとんど辛みがなく、フレッシュな食感。たっぷり頬張っても辛さを感じにくいので、ガツガツと食べられました。

そして、このラー油と角煮の相性がばつぐんにいい!もともとおいしかった角煮の味がさらに引き立ち、夢中でご飯をかき込んでしまいます。
牛小鉢もある幸福感

牛肉の小鉢は小さめですが、中には十分な量のお肉が入っていました。
角煮がとてもおいしいので、「牛小鉢はなくてもよかったかもしれない」と少し思ったのですが、牛肉を一口食べて、その考えは吹き飛びました。
おなじみの甘じょっぱい味をした、ふわふわの牛肉。角煮とはガラッと違ったおいしさが口の中に広がるので、「ああ、牛小鉢も頼んでよかった」と心から思いました。
半熟卵をプラスして至福の味わいに!

角煮も牛肉もどちらも非常においしく、大盛りご飯をペロッと完食。まだお肉がたっぷり残っていたので、タブレットからご飯のおかわりを注文しました。
おかわりは小盛り・普通盛り・大盛りから選べます。まだまだ食べられそうでしたが、角煮もまだかなり残っていたため、とりあえず普通盛りにしました。
そして、「角煮と絶対に合う」と思い、半熟卵(118円)も注文。

ご飯にくぼみを作って半熟卵を落とし、角煮とタレ、ネギをたっぷりのせていただくと、この上ないおいしさに!
角煮の濃厚な味わいと、黄身のまろやかさが五分五分でぶつかり合い、強烈な旨みが生まれます。

タレは序盤から惜しみなく使っても鉄板にたっぷり残っていたため、スプーンですくってご飯にかけながら食べ進めました。
ただ、タレに含まれる油の量がかなり多い点だけ注意が必要。タレと油の層がクッキリと分かれているのが目で見てわかるほどでした。脂質が気になる方は、油を避けながらタレを楽しむのがよさそうです。

そして、和からし付いてくるのもうれしい!濃いめの味でちょっと疲れてきた舌を、ピリッとした食感でリセットしてくれました。
SNSで話題になるのも納得の一品

SNSでは「ありえんぐらいうまい」「結構ガチで一回は食っとくべき」「アホうまいので全人類食うべし」「これ考えた人天才やろ」「でかすぎわろた」「デカすぎんだろ…」「モンハンで出てくる料理かよってくらい肉がトロトロ」「ご飯おかわり無料なのは強すぎ」「気付いたら大盛りごはん2杯食べてた!」「ご飯3杯いけたわ」などのコメントが寄せられていました。

肉の大きさというインパクトだけでなく、味付けの面でも完成度の高さを感じた一品。
個人的には、今まで食べた吉野家の牛丼以外のメニューのなかで、一番おいしいと感じました。
ご飯をたっぷりかきこみたい時に、ぜひ注文してみてください!
ご飯をガッツリ食べられるといえば、すき家の「元祖Wセット」もおすすめ

牛丼並盛り、ミニカレー、みそ汁がセットになったメニューで、価格は850円。夕方17時〜朝4時限定でオーダーできる「夜すき」のメニューです。
ミニカレーの脇に添えられているのが“牛皿”ではなく、“牛丼(並盛り)”というのがこのセットのすごいところ!ご飯ものをダブルで楽しめるので、お腹がペコペコの時のディナーにおすすめです。
※価格はすべて税込です。掲載情報は取材当時のものであり、店舗により価格や在庫状況、取り扱いが異なる場合があります。詳細は各店舗へお問い合わせください。







