本格的なスパイシーな辛さがヤミツキになる!

タコミートの上には、真っ赤なサルサソースがたっぷりとかけられています。ひと口食べてみると、ハラペーニョが効いたサルサソースのピリッとした辛さがたまらない!
スパイスで南国を感じさせるタコミートの味付けも絶品。具がたっぷりで食べ応えがあり、クセになるおいしさです。

メニュー表には辛さ1レベルのマークが記載されていましたが、思ったよりも辛めで口の中がヒリヒリします。辛いのが苦手な方は注意が必要です。
でも、レタスやトマトなどの野菜と一緒に食べることで辛さが和らいで食べやすくなりました。トマトは大きくカットされたものが2枚のせられ、食べる部分によって味が変わって楽しいです。

大量のタコミートと野菜の下には、白ごはんが埋もれていました。ごはんに合うピリ辛さで食べる手が止まりません!
アボカドやナッツの食感がいいアクセント

アボカドはコロコロと小さくカットされていて食べやすい。クリーミーな食感がタコミートといい具合に絡んでとろけていきます。さらに粉チーズでコクがアップし、口の中は幸せでいっぱいに。

珍しいのが、上に薄切りアーモンドのようなナッツがトッピングされていたこと。柔らかいタコミートと、ナッツのポリポリした食感が相性バツグンなんです!

このアクセントのおかげで、上品で洗練された雰囲気に。食感に飽きることなくバクバク食べ進めてしまいますよ。

お皿に添えられた真っ赤なミネストローネのスープは、酸味があって口直しにぴったり。ニンジンや玉ねぎの具材は柔らかく煮込まれ、ほっと癒やされました。ミニサイズなのが惜しいくらいおいしくて、もっと量が欲しかったです。







