解説図のAとCの差から考える

【中学受験の良問・算数】「Aにあてはまる数は?」関西最難関グループ・六甲学院で出題の「魔方陣」の問題

(1) A=1  (2) 26

<解説>

(1) B+8+10+A=B+3+4+Cです。つまり、AとCの差は11になります。使っていない数で、差が11になるのは、A=1、C=12のときのみです。よって、A=1

(2) 一列の和は、A=1、C=12なので、1+2+11+12=26

Key Visual by Kaoru Kurata