3位は小樽市(47.9点)で、前年4位から1ランクアップ。前年3位の京都市は4位(47.4点)となった。
5位は横浜市(46.9点)、6位は鎌倉市(43.4点)、7位は富良野市(43.3点)、8位は神戸市(42.9点)、9位は金沢市(41.3点)、10位は日光市(41.2点)だった。
最大の特徴は、北海道の市町村が4カ所もランクインしていることだろう。
「トップ10の顔ぶれを見ると、北海道というひとつのくくりにとどまらず、札幌市、函館市、小樽市、富良野市と、各地域の魅力が認識されている。北海道ブランドは強いが、さらに細分化され、それぞれ異なるイメージが定着していることがわかる。なお、上位3位までを北海道の市町村が独占したのは調査開始以来、初の快挙だ」(田中章雄・ブランド総合研究所社長)
11位以降は、『市区町村魅力度ランキング2026【トップ100・完全版】』をチェックしてほしい。順位を伸ばしたキーワード、SNSを通じた若い世代の地方への関心や、インバウンドがもたらす波及効果について詳しく解説している。







