■もらってうれしくない年賀状1位
「全面印字で手書きのメッセージがない」

「ダイレクトメールみたいだから」(53歳女性)
 「一言でも、欲しい」(19歳女性)
 「せめて宛名くらいはてがきしてほしいため」(47歳男性)
 「なんとなく社交辞令感が満載」(29歳男性)

■もらってうれしくない年賀状2位
 「『あけおめ』『ことよろ』などとしか書いていない」

「心がこもっていない気がする」(19歳男性)
 「新年の挨拶なのでちゃんとしてほしい」(34歳女性)
 「年賀状は礼儀のひとつだと思うから」(61歳男性)

 また、もらってうれしくない年賀状の3位は「子どもの写真のみ」。「家族の写真がのっている」がうれしい年賀状の3位に選ばれていることから、「子どものことより本人のことが知りたい」という気持ちを持つ人も少なくないようだ。実際にコメントにも、「一度も会ったことのない子どもの写真を送られてもなぁ~という感じ」(47歳男性)、「子どもの近況よりも本人の近況を知りたい」(28歳男性)などがあった。このほか、「子どもが嫌いなので」(30歳女性)、「皆に子どもがいるとは限らないので、少し配慮してほしいと思ってしまう」(45歳女性)という声も。

自慢話も私製はがきもNG……?
でも「どんな年賀状でもうれしい」の声も

「もらってうれしくないランキング」の4位以降は、「自慢話が書かれている」(96票)、「私製はがきの年賀状(お年玉がついていない)」(57票)、「最近の近況が書かれていない」(56票)など。

 4位の「自慢話が書かれている」には、「受け取る側の状況も考えず自慢話は良くないと思うから」(46歳女性)、「本人ならともかく子どものはきついです」(43歳男性)などのコメントがあった。自分では自慢というつもりがなくても、相手からすると自慢だと取られてしまうこともあるので注意したい。