中高一貫校「千代田国際」の初年度入学生74人が期待を寄せる“新しい教育”とは
一足先に共学化・校名変更した「武蔵野大学附属千代田高等学院」に、新しいスタートを切った共学校の「千代田国際中学」が加わった(東京・千代田区)
中高一貫校「千代田国際」の初年度入学生74人が期待を寄せる“新しい教育”とは
中高一貫校「千代田国際」の初年度入学生74人が期待を寄せる“新しい教育”とは
[聞き手] 森上展安(もりがみ・のぶやす) 森上教育研究所代表。1953年岡山生まれ。早稲田大学法学部卒。学習塾「ぶQ」の塾長を経て、1988年森上教育研究所を設立。40年にわたり中学受験を見つめてきた第一人者。父母向けセミナー「わが子が伸びる親の『技』研究会」を主宰している。
中高一貫校「千代田国際」の初年度入学生74人が期待を寄せる“新しい教育”とは
このエリアでは珍しい中高一貫共学校として立ち上がった千代田国際中学の新しい制服 
中高一貫校「千代田国際」の初年度入学生74人が期待を寄せる“新しい教育”とは
校地は日本で一番地価の高い住宅地にあり、道向かいにはテニスコートも保有、武蔵野大学附属千代田高等学院のソフトテニス部は全国大会出場の強豪でもある
中高一貫校「千代田国際」の初年度入学生74人が期待を寄せる“新しい教育”とは
既存の校舎内に新しい設備も整備されている。1:全面ホワイトボードの教室ARC(アカデミックリソースセンター) 2:生徒同士が楽しくコミュニケーションの取れるカフェスペース 3:会議にも使える広い視聴覚室 写真提供:武蔵野大学附属千代田高等学院 拡大画像表示
中高一貫校「千代田国際」の初年度入学生74人が期待を寄せる“新しい教育”とは
“新しい教育”の学校に生まれ変わるため、教員も急速に変わろうとしている。教員向けワークショップの様子 写真提供:武蔵野大学附属千代田高等学院
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