相沢光一

スポーツライター
1956年埼玉県生まれ。野球、サッカーはもとより、マスコミに取り上げられる機会が少ないスポーツも地道に取材。そのためオリンピックイヤーは忙しくなる。著書にはアメリカンフットボールのチーム作りを描いた『勝利者』などがある。高校スポーツの競技別・県別ランキングをデータベース化したホームページも運営。 「高校スポーツウルトラランキング」
第16回
年収200万円以下の騎手も!競馬界にも広がる格差社会
相沢光一
競馬界に大きな変化が起きている。馬券はネット購入が主流に、一口馬主など馬主のあり方も変化。騎手の間には大きな格差が広がり始めた。年収200万円以下の厳しい環境にあえぐジョッキーもいるという。
年収200万円以下の騎手も!競馬界にも広がる格差社会
第15回
グローバル化する大相撲相撲協会に必要なのは「伝統」を捨てる勇気
相沢光一
大関・琴欧洲の優勝に沸くその影で、暴行事件が相次ぐ相撲界。外国人力士頼みの状態が続いているにも関わらず、相撲協会は相変わらず「伝統」にこだわり続け、古い体質を抱えたままでいる。
グローバル化する大相撲相撲協会に必要なのは「伝統」を捨てる勇気
第14回
“スター頼み”の日本スポーツ界に見え隠れする「底の浅さ」
相沢光一
テニスの伊達公子にゴルフの石川遼。そして中田英寿の復帰待望論。ひとりのスター選手に話題が独占されてしまうのは、そのスポーツ界の人気の「底の浅さ」を示しているのではないだろうか。
“スター頼み”の日本スポーツ界に見え隠れする「底の浅さ」
第13回
「スピード社水着問題」 企業の論理に翻弄されメダルに赤信号
相沢光一
北京オリンピック開幕まで3ヵ月を切ったというのに、競泳日本代表チームが迷走を続けている。ご存じの通り、好記録が出せる水着の着用を巡って揉めているのだ。
「スピード社水着問題」 企業の論理に翻弄されメダルに赤信号
第12回
本番力を高める競泳五輪代表「一発勝負」選考の効用
相沢光一
北京五輪の競泳男女31人の代表が決まった。他の競技と違い、水泳の代表選考基準は選考レースでの「一発勝負」のみ。シドニー五輪代表選考の『千葉すず問題』がきっかけで、選考基準が変更されたのだ。
本番力を高める競泳五輪代表「一発勝負」選考の効用
第11回
聖火リレー大混乱でも超強気の中国に頭抱えるIOCとスポンサー企業
相沢光一
今や「障害物リレー」と揶揄されている北京オリンピックの聖火リレー。頭を抱えているのがスポンサー企業だ。公式スポンサー12社のうち3社が、オプション契約で聖火リレースポンサーになっている。
聖火リレー大混乱でも超強気の中国に頭抱えるIOCとスポンサー企業
第10回
悲願だった国営五輪強化施設はメダル量産基地になれるか?
相沢光一
今年1月に東京都北区にオープンした「ナショナルトレーニングセンター」。オリンピック代表選手などトップアスリートのために造られた国営のトレーニング施設であるが、その存在は意外と知られていない。
悲願だった国営五輪強化施設はメダル量産基地になれるか?
第9回
驕る強者vs必死の弱者年俸42億の巨人が負けるセ・リーグの面白さ
相沢光一
リーグ存続の危機を乗り越え、地域密着型への努力で人気も戦力も均衡してきたパ・リーグ。それとは反対に、セ・リーグの各球団は相変わらず「親会社頼み」の旧態依然とした経営が続いている。
驕る強者vs必死の弱者年俸42億の巨人が負けるセ・リーグの面白さ
第7回
パウエル契約問題で実感した外国人選手「売り手市場」の崩壊
相沢光一
ひと昔前まで、メジャーは日本のプロ野球よりレベルが高いという思い込みがあり、日本の球団はメジャー経験者と聞けば好条件で契約した。だが今は球団側も損をしない条件を提示する。
パウエル契約問題で実感した外国人選手「売り手市場」の崩壊
第6回
記録か実績か、五輪マラソン代表枠をめぐる選考基準の微妙
相沢光一
最後の選考レース・名古屋国際女子マラソンが終わり、男女3人ずつの代表が決まった。巷では高橋尚子の失速の話題でもちきりだが、ここでは冷静に今回の代表選考を振り返っておきたい。
記録か実績か、五輪マラソン代表枠をめぐる選考基準の微妙
第4回
北京五輪惨敗も?グローバル化に取り残されたニッポン柔道
相沢光一
北京五輪が目前に迫っているというのに、日本選手たちが勝てない。北京では惨敗もあり得る雰囲気だ。4年前のアテネで「お家芸復活」と喝采されたニッポン柔道の強さはどこに行ってしまったのか――。
北京五輪惨敗も?グローバル化に取り残されたニッポン柔道
第2回
岡田監督の「強運」はホンモノか?
相沢光一
急病に倒れたイビチャ・オシム監督からバトンタッチして2カ月。代表監督という重責に「その気はないのに」2度も就いてしまった岡田監督。彼の「強運」はいったいどこから来ているのだろうのか?
岡田監督の「強運」はホンモノか?
第1回
なぜアジアハンドボール連盟はあれだけ強気に出られるのか
相沢光一
ハンドボール・アジア予選騒動で多くの人が疑問に思ったのは、「なぜアジアハンドボール連盟がここまで強気に出られるのか」ということだろう。本来ならば、国際ハンドボール連盟の決定に従うのが筋である。
なぜアジアハンドボール連盟はあれだけ強気に出られるのか
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