相沢光一

スポーツライター
1956年埼玉県生まれ。野球、サッカーはもとより、マスコミに取り上げられる機会が少ないスポーツも地道に取材。そのためオリンピックイヤーは忙しくなる。著書にはアメリカンフットボールのチーム作りを描いた『勝利者』などがある。高校スポーツの競技別・県別ランキングをデータベース化したホームページも運営。 「高校スポーツウルトラランキング」
第64回
「競馬界の電車男」大江原圭未勝利新人騎手への声援は時代の空気か
相沢光一
マニアックな競馬ファンから注目を集めている騎手がいる。好騎乗で勝利を積み重ねているからではない。まったく逆で、デビューして1年4ヵ月、1度も勝ったことがない若手騎手だ。名前は大江原圭。
「競馬界の電車男」大江原圭未勝利新人騎手への声援は時代の空気か
第63回
“4番強奪球団”の悪名も今は昔快進撃・巨人の裏に育成重視の姿勢あり
相沢光一
巨人は豊富な資金力にものを言わせて他球団の主砲を次々と獲得してきた。だが、目下の快進撃はそうした高年俸選手に頼ったものではなく、むしろ巨人で育った生え抜き選手の活躍に支えられているといえる。
“4番強奪球団”の悪名も今は昔快進撃・巨人の裏に育成重視の姿勢あり
第61回
Jリーグ選手の胸スポンサーロゴに、どれだけの広告価値があるのか
相沢光一
J2のFC岐阜が倒産の危機に瀕している。さる6月24日、同クラブの今西和男GMが会見を開き、「クラブをつぶさないためには岐阜県民の協力が必要」と、なりふり構わず訴えたわけである。
Jリーグ選手の胸スポンサーロゴに、どれだけの広告価値があるのか
第60回
走りを追求した“夢の時代”は終わったのか?F1分裂危機の背景にあるもの
相沢光一
F1が分裂騒動で揺れている。発端は国際自動車連盟(FIA)が来年から導入するとした「バジェットキャップ制度」だ。チームの年間予算を4千万ポンド(約60億円)以内に制限するというルールである。
走りを追求した“夢の時代”は終わったのか?F1分裂危機の背景にあるもの
第58回
不人気だろうと、結果は出したW杯出場を決めた岡田監督の手腕
相沢光一
岡田ジャパンが4大会連続となるワールドカップ出場を決めた。平均視聴率は24.4%。最近のスポーツ中継ではなかなかの高視聴率だ。とはいえ過去のワールドカップ出場決定試合と比較すると低い。
不人気だろうと、結果は出したW杯出場を決めた岡田監督の手腕
第56回
見通しの甘さから発足2ヵ月で経営危機関西独立リーグは存続できるのか
相沢光一
スタートして2ヵ月で早くも存続の危機を迎えた野球の関西独立リーグ。問題はあまりにも甘い経営見通しにある。当てにしていた分配金が入らず、5月分の給料が払えない球団も出てきた。
見通しの甘さから発足2ヵ月で経営危機関西独立リーグは存続できるのか
第55回
東京ヤクルトが必死の営業努力 観客動員数を増やす近道はどこにある?
相沢光一
プロ野球はセ・パ交流戦に突入する。現在は1チームにつき他リーグの6球団と4試合ずつ計24試合を約1ヵ月かけて戦う。ところで交流戦は当初の目的である人気回復、つまり観客動員増につながっているのだろうか。
東京ヤクルトが必死の営業努力 観客動員数を増やす近道はどこにある?
第51回
WBCは盛り上がったが、「絶対に見逃せない試合」が激減した日本のスポーツ界
相沢光一
日本中が熱狂したWBCが終わり、ふと考えた。誰もが「絶対に見逃せない」と思う試合とはどういうものか、ということである。残念ながら現在のスポーツ界では、こうした試合が少なくなっていると言わざるを得ない。
WBCは盛り上がったが、「絶対に見逃せない試合」が激減した日本のスポーツ界
第50回
W杯アジア最終予選中継 「危機感を煽る民放」と「冷静なNHK」、どっちを選ぶ?
相沢光一
W杯アジア最終予選のテレビ中継を見ていて思うことがある。「絶対に負けられない戦い」というフレーズの通り、民放は必要以上に危機感を煽っている気がしてならない。NHKと見比べてその違いがよくわかった。
W杯アジア最終予選中継 「危機感を煽る民放」と「冷静なNHK」、どっちを選ぶ?
第49回
チームがないのは、わずか11県。急拡大した「地方プロチーム」は本当に根付くのか?
相沢光一
Jリーグ、野球(独立リーグ)、バスケと全国各地に続々とプロチームが誕生している。企業スポーツの崩壊も後押しして急拡大しているが、採算が合わず立ち行かなくなるチームも今後出てくるだろう。
チームがないのは、わずか11県。急拡大した「地方プロチーム」は本当に根付くのか?
第48回
米国でのWBC視聴率、わずか2%!? 大会への温度差が生んだ「特別ルール」への違和感
相沢光一
日本のスポーツ界はいまWBC一色。だが、開催国である米国の平均視聴率は2%程度だという。大会に対する米国の冷やかさが投球制限などの「特別ルール」を生み、日本人としてはそれに違和感を感じざるをえない。
米国でのWBC視聴率、わずか2%!? 大会への温度差が生んだ「特別ルール」への違和感
第47回
第2子妊娠でロンドン五輪に暗雲?“ママさんアスリート”谷亮子を悩ます新ルール
相沢光一
第2子妊娠で産休に入ることを発表した谷亮子選手。日本スポーツ界に“ママさんアスリート”の道を開いた功労者といえるが、新ルール導入で、「ママでも金」どころか五輪出場も困難、という見方も出てきている。
第2子妊娠でロンドン五輪に暗雲?“ママさんアスリート”谷亮子を悩ます新ルール
第46回
企業スポーツ「崩壊」へ。時代が求めはじめたアマチュア選手の“自立”
相沢光一
2月15日に行なわれたアイスホッケー全日本選手権でSEIBUプリンスラビッツ(以下、西武)が日本製紙クレインズを破り、連覇を達成した。にもかかわらず、西武は今季限りでの廃部が決まっている。この西武の廃部は“企業スポーツの崩壊”を示す象徴的な出来事といえる。 企業スポーツは高度経済成長期に隆盛した。業績は右肩上がりを続け、その勢いがスポーツ活動に結びついた。その中にはトップの道楽として作られた部もあったが、社員も株主もとやかく言わなかった。選手の側も、そんな状況に甘えていた部分もあったはずだ。スポーツで好成績を残せば食っていけると。それを時代は許さなくなりつつある。
企業スポーツ「崩壊」へ。時代が求めはじめたアマチュア選手の“自立”
第45回
選手とファンからブーイング続出!プロ野球の投球制限時間「15秒ルール」の是非
相沢光一
プロ野球に今季から導入されることになった投球制限時間「15秒ルール」が波紋を呼んでいる。試合時間短縮のために導入されたものだが、これで本当に時間短縮ができるのか? 逆に試合時間が長くなる可能性もある。
選手とファンからブーイング続出!プロ野球の投球制限時間「15秒ルール」の是非
第44回
「リーグを統合せよ」FIBA会長の異例の通達。男子バスケの“リーグ分裂”は解消できるか?
相沢光一
「リーグを1つに統合せよ」国際バスケットボール連盟会長が、日本バスケットボール協会に異例の通達を出した。知らない人も多いかもしれないが、日本男子バスケのトップリーグは4年間“分裂状態”にあるのである。
「リーグを統合せよ」FIBA会長の異例の通達。男子バスケの“リーグ分裂”は解消できるか?
第43回
ポジション限定、レギュラー確約に違和感。井口が日本に持ち込んだ“メジャー流”契約
相沢光一
元メジャーリーガー井口がロッテと交わした契約は、セカンド限定・レギュラー確約という日本では異例の「付帯条項」付き。しかしグラウンドの中の扱いまで契約に含めるのは、日本人のメンタリティに合うだろうか?
ポジション限定、レギュラー確約に違和感。井口が日本に持ち込んだ“メジャー流”契約
第42回
国を挙げての選手養成システム「エリートアカデミー」は成功するか?
相沢光一
「エリートアカデミー」というチームをご存知だろうか?これは、日本オリンピック委員会が運営する国を挙げての選手養成システムである。その第1期生が、先週行なわれた全日本卓球選手権で表舞台に立ったのである。
国を挙げての選手養成システム「エリートアカデミー」は成功するか?
第41回
スポーツ界に“希望の光”。 年始のスポーツイベントで「きらめく才能」が続々!
相沢光一
スポーツを見ていてワクワクするのは、「新たな才能」の出現を目撃した瞬間だ。年明けに行なわれたスポーツで筆者は、そのワクワク感を何度か味わった。それをもたらしてくれた選手をあげてみたい。
スポーツ界に“希望の光”。 年始のスポーツイベントで「きらめく才能」が続々!
第40回
人気低迷の打開策 「12球団による1リーグ・3地区制」でプロ野球が面白くなる!?
相沢光一
天丼チェーン・てんやの社長が「12球団による1リーグ・3地区制」という面白い改革案を唱えている。球団の地区分けまで具体的に示しており、評判の良くない現在のプレーオフ制度への対案として、注目に値する。
人気低迷の打開策 「12球団による1リーグ・3地区制」でプロ野球が面白くなる!?
第39回
戦力不均衡、年齢詐称の問題も。高校スポーツから「外国人留学生」は締め出すべきか?
相沢光一
高校スポーツ界で「外国人留学生」の是非が問われている。駅伝など留学生頼みの競技では戦力の不均衡が表面化。また、バスケでは年齢詐称疑惑まで起きている。留学生の起用はどこまで許されるべきなのだろうか?
戦力不均衡、年齢詐称の問題も。高校スポーツから「外国人留学生」は締め出すべきか?
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