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岸田英樹

野村證券 シニアエコノミスト
きしだ・ひでき/1974年生まれ。96年慶應義塾大学卒業、中央信託銀行(当時)入社。99年3月~2000年2月日本経済研究センター出向、02年野村総合研究所入社、同年7月野村総合研究所シンガポールを経て、04年12月より現職。
欧州で見た、マイナス金利の効果と副作用の実態
岸田英樹
マイナス金利政策には、欧州という先行例がある。ECBや欧州の各国中央銀行、市場関係者に取材を行った筆者が、その効果と副作用をレポート。さらに、金融市場混乱の一因となった欧州銀行部門への不安について考察する。
欧州で見た、マイナス金利の効果と副作用の実態
国民投票という賭けが裏目に!ギリシャはユーロ離脱へ自らを追い込んだ
岸田英樹
ツィプラス・ギリシャ首相は7月5日に債権団が示した緊縮措置を受け入れるか否かの国民投票を行うとした。この寝耳に水の決定がEUの強い反発を受け、明日30日の期限を前に、交渉は暗礁に乗り上げた。
国民投票という賭けが裏目に!ギリシャはユーロ離脱へ自らを追い込んだ
支援合意でも終わらないギリシャ危機、7月には再燃必至
岸田英樹
2月末の資金枯渇を前に、ギリシャとECB(欧州中央銀行)、ユーロ圏諸国はようやく4ヵ月の金融支援延長で合意に至った。だが条件面の詰めを含めいまだ問題は山積であり、危機は収束していない。
支援合意でも終わらないギリシャ危機、7月には再燃必至
第16回
ユーロ圏首脳会議が危機対策で合意!金融市場は最悪期は脱するも ユーロ圏債務危機の収束には10年が必要――野村証券シニアエコノミスト 岸田英樹
岸田英樹
27日未明、ユーロ首脳会議は、欧州債務危機克服に向けた包括策を決定した。これによって危機の進行には歯止めがかかった。だが、本当の意味でユーロ圏債務危機が収束するには、これから10年を要するだろう。
ユーロ圏首脳会議が危機対策で合意!金融市場は最悪期は脱するも ユーロ圏債務危機の収束には10年が必要――野村証券シニアエコノミスト 岸田英樹
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