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山田吉彦

(やまだ・よしひこ)

1962年、千葉県に生まれる。東海大学海洋学部教授、博士(経済学)。 学習院大学経済学部を卒業後、金融機関を経て、財団法人日本船舶振興会(日本 財団)に勤務。 海洋安全、造船技術振興、海洋環境保全などの事業を担当。海賊対策における国際的な枠組みづくり、北朝鮮工作船の展示。沖ノ鳥島の有効利用案の提示など、それまでにない斬新的な海洋関係事業に奔走。 その中で、「海洋」に「経済」という視点を取り入れ研究したいという思いを持つようになり、勤務の傍ら埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程を修了する。 その後、日本財団を退職し、東海大学海洋学部教授に就任。実地における経験を活かし、海洋を経済、政策、外交、環境、安全保障など横断的に研究している。 「海と経済」の第一人者であり、テレビ出演も多数。

第6回
「石油価格のメカニズム」2015年の大暴落、その真相とは?
山田吉彦
2015年に起こった石油価格暴落。1バレル約100ドルだった石油価格(2014年)は、一気に36ドルまで下がりました。その原因と石油価格のメカニズムを見ていきましょう。
「石油価格のメカニズム」2015年の大暴落、その真相とは?
第5回
120兆円の価値がある日本のメタンハイドレート。もう石油はいらない?
山田吉彦
日本近海に眠るメタンハイドレートには2つの特徴があります。(1)最低でも120兆円の金銭的価値がある、(2)日本人が使う天然ガスの100年分以上の埋蔵量がある。
120兆円の価値がある日本のメタンハイドレート。もう石油はいらない?
第4回
世界経済のトレンドが面白いほどわかる「海運」超入門
山田吉彦
「海運」とは、海上輸送のことです。科学技術がどれだけ発達しても、石油・天然ガスや穀物(食料品)を大量輸送するには、船を使うしかありません。海運がわかれば、世界の動きがわかるのです。
世界経済のトレンドが面白いほどわかる「海運」超入門
第3回
世界一の漁業国家、中国の暗躍とは?違法操業、乱獲の実態に迫る
山田吉彦
中国は世界一の漁業国家です。しかしその裏には、違法操業や乱獲の問題があり、今後の動向から目が離せません。
世界一の漁業国家、中国の暗躍とは?違法操業、乱獲の実態に迫る
第2回
“南シナ海は、20兆円の貿易圏である。”今、中国が狙っているもの
山田吉彦
テレビ、新聞で連日報道されている「南シナ海問題」。いったい何が起こっていて、何が問題なのかを「経済」の視点からも見ていきましょう。
“南シナ海は、20兆円の貿易圏である。”今、中国が狙っているもの
第1回
経済は「魚」で動く!?この50年で5倍に増えた「魚の消費量」
山田吉彦
これからの経済は「魚」で動く。そう言い切れるような驚きのデータを、世界の最新トレンドとともにご紹介します。人口増加による飢餓。地球温暖化による農作物の不作。人類の目は「海」へと向かっているのです。
経済は「魚」で動く!?この50年で5倍に増えた「魚の消費量」
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