石川温
GAFA規制は第二の「技適」か
GAFAをはじめとする巨大ITプラットフォーマー規制の動きが本格化。新法がインターネットの進化を阻害しないよう注視する必要がありそうだ。

アドビのAIが地味な仕事をなくしていく
アドビが開催したイベントで開発中のAI技術を披露。地味で面倒くさく、時間がかかる作業はAIにまかせるべきだと考えているようだ。

KDDI「ヘリコプター基地局」で遭難者を捜索
KDDIがバッグ型の携帯電話基地局を開発。バッグを持ったスタッフがヘリコプターに搭乗し、山の遭難者を探す実験をした。

楽天キャリア開始前から大きくつまづく
楽天モバイルの無料サポータープログラムが前途多難だ。申し込みからアクティベーションでつまづく人が相次いだ。体制を立てなおし、ユーザーの期待にこたえてほしい。

台風19号 スマホユーザーが知っておくべきこと
台風19号がまもなく関東・東海地方を直撃しようとしている。スマホユーザーはバッテリー管理を心がけたい。キャリアは基地局停電対策の一環で災害対策室を設置しているが、万が一に備え、大切な人には複数の手段で連絡をとれるようにしておきたい。

マイクロソフト「Surface Duo」が欲しくなったワケ
マイクロソフトがAndroidを搭載する2画面デバイス「Surface Duo」を発表したが、責任者は「スマホじゃない」と否定する。理由はスマホでもタブレットでもない、新しい仕事の道具という位置づけだからだ。

携帯料金ちっとも安くならず 総務省は誰のために議論を?
新型iPhoneを「最大50%オフ」で買える新料金プランに、消費者庁と総務省の有識者会議が待ったをかけた。改正電気通信事業法が施行される10月1日を迎えたが、市場が混乱している割には、料金プランはちっとも安くなっていない。

楽天がキャリアに参入する意味はあるのか
楽天が10月開始予定だったキャリア事業を延期とした。そもそも第4のキャリアとして参入する意味はあるのか。

auが「やめやすい」プランで先攻する理由
KDDIが違約金1000円の新料金プランを他社に先駆けて導入する。Netflixとのセット料金と、ポイントプログラムでユーザーをひきとめる算段だ。

アップルがSIMフリーiPhoneを量販店で売ることに期待
ビックカメラがSIMフリーiPadを取り扱うと発表。アップルには「家電量販店でもSIMフリーiPhone」を実現してもらいたい。

楽天がキャリアになっても「つながらない」では無意味だ
携帯キャリア参入を控えた楽天が基地局整備の遅れを指摘されている。一度「つながらない」と評価されたらブランドの回復は困難になる。慎重な準備を進めてほしい。

アップル新型iPhoneお買い得なのは9月末の「10日間」?
アップルのiPhoneは例年9月発売。だが今年は10月に改正電気通信事業法が施行され、端末割引が制限される。キャリアの動きに目を光らせておきたい。

アップルがインテルのモデム事業を買収する本当の理由
アップルがインテルのモデムチップ事業を10億ドルで取得する。だが、アップルがモデムチップを内製できたとしてもクオリティは疑問だ。本当のねらいはクアルコムとの交渉を有利に進めることではないか。

AIは地球を救う
ソフトバンクグループの孫正義会長は「日本はAI後進国である」と語った。実際AIベンチャーはさまざまな社会課題を解決しはじめている。

セブンペイ問題で「IDとパスワードの限界」を感じた
セブンペイはIDとパスワードを不正に入手されたことで問題が起きたとみられる。IDとパスワードを個人で管理する方法に限界があるのではないか。

セブンペイあきれた危機感のなさ
セブン&アイのスマホ決済「セブンペイ」でカードの不正利用が発覚。記者会見で見せつけられた危機感のなさには悲しい気持ちになってしまった。

「iPadは単なる板」だからSurfaceを開発した
マイクロソフトの強みはハード、ソフト、そしてAIだ。Surface、Office 365、AIについて本社で話を聞いた。

「携帯違約金1000円」の大きな穴
携帯電話契約における「解除料1000円」。新規業者の楽天を有利にする狙いとみられるが、消費者は現在の契約が終了してから「解除料1000円」プランに移行する。10月参入の楽天がすぐさま有利になるとは考えづらい。

「携帯違約金1000円」まさかの密室議論か
携帯電話の解約違約金について1000円以内。総務省が有識者会議を開く。しかし議論は公開されず、密室議論になりそうだという。

KDDIが「ホテル」に出資した理由
KDDIがホテルベンチャーHostyに出資している。ねらいはインバウンドの訪日外国人だ。
