フォロー 竹中正治 龍谷大学名誉教授 1979年東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行。為替資金部次長、調査部次長、ワシントンDC駐在員事務所長、国際通貨研究所チーフエコノミストを経て、2009年4月より龍谷大学経済学部教授。2025年3月に定年退職、名誉教授に就任。経済学博士(京都大学)。 超金融緩和の長期化で衰弱する地銀と第二地銀、次の景気後退期には破綻続出も 竹中正治 超金融緩和が長期化する中、圧縮された預貸金利ざやの下で、地域銀行の衰弱が進んでいる。このまま景気後退に移行した場合、金融システムに大きな穴があく恐れはないのだろうか? 2019年5月10日 5:00 景気後退リスクが増大、来年末までに「日経平均1万5000円・1ドル90円」も視野 竹中正治 方向感のないまま揺れる株価。背景には、この先の景気動向に対する不安がある。仮に日米欧中経済が景気後退に移行した場合、日本株と円相場はどうなるのだろうか。 2019年4月8日 5:00 1 2 3 4