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村瀬拓人

日本総合研究所 調査部 副主任研究員

むらせ・たくと/研究・専門分野は国内マクロ経済。1984年生まれ。2007年3月一橋大学経済学部卒業。08年3月一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。同年4月日本総合研究所入社。調査部マクロ経済研究センターに所属。米国経済の担当を経て、12年6月日本銀行へ出向。13年7月日本総研に帰任し、日本経済を担当

住宅ローン減税は所得の高い層に恩恵逆進的な住宅政策の転換を
村瀬拓人
消費増税後に景気を冷え込ませないことが、2019年度の税制改正の大きな柱になっている。特に、住宅ローン減税の拡充が注目される。これは、10%に引き上げ後の消費税率が適用される住宅取得について、住宅ローンの控除期間を現行の10年から13年に延長するなどの措置である。
住宅ローン減税は所得の高い層に恩恵逆進的な住宅政策の転換を
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