小嶌正稔
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小嶌正稔

桃山学院大学経営学部教授、東北大博士(経済学)

1958年愛知県生まれ 中央大学商学部卒業後、共同石油(株)(現ENEOS(株))に入社、同社の派遣留学でイリノイ大学大学院PEATAビジネスコースに留学、また同社の米国ニューヨーク事務所でガソリンスタンドなどを含む小売業態研究などに携わる。その後、産能短期大学専任講師、青森公立大学経営経済学部助教授、東洋大学経営学部助教授、教授などを経て、現職。東日本大震災石油製品流通調査事業委員長、総合資源エネルギー調査会委員や精製問題研究会委員長などを歴任。代表的な著書に『石油流通システム』(文眞堂)、『スモールビジネス経営論』(同友館)など多数。

ホームページ http://oasis.andrew.ac.jp/~kojimasekiyu/

 

ガソリン高止まりに政府の補助金政策は限界!「石油覇権」の移行を見誤るな
小嶌正稔
ガソリン価格を抑えるための国の補助金制度が、5月以降も継続される方針だ。数千億円もの税金を投じる政策の効果は出ているのか。「世界の石油覇権が大きく変化したことが、ガソリン高止まりの真の要因であり、ただ価格を抑制するだけの政策は限界だ」と著者は指摘する。
ガソリン高止まりに政府の補助金政策は限界!「石油覇権」の移行を見誤るな
ガソリン補助金は「正しい」のか?市場メカニズムを壊す公的介入の意義とは
小嶌正稔
原油価格高騰に対する「燃料油価格激変緩和補助金」の上限額が、3月10日、5円から25円に大幅に引き上げられた。しかし民間企業の卸価格に公的な介入が行われることに、産業界や専門家から驚きの声が上がり、市場のメカニズムを壊すことへの危惧が広がっている。
ガソリン補助金は「正しい」のか?市場メカニズムを壊す公的介入の意義とは
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