フォロー 長谷川晶一 ノンフィクションライター 1970年5月13日生まれ、東京都出身。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経て2003年に独立。以降はノンフィクションライターとして活動する。著書に『詰むや、詰まざるや 森・西武vs野村・ヤクルトの2年間 完全版』(双葉文庫)、『名将前夜 生涯一監督・野村克也の原点』(KADOKAWA)、『プロ野球12球団ファンクラブ全部に20年間入会してみた!』(集英社)、『道を拓く 元プロ野球選手の転職』(扶桑社)など。近著は『神宮球場100年物語』(朝日新聞出版)。日本文藝家協会会員。 「まんだらけ」の意外すぎる名前の由来とは?“サブカルの聖地”の立役者の誕生秘話 長谷川晶一 「サブカルの聖地」とも言われる中野ブロードウェイ。その中心的存在が中古漫画などを販売する「まんだらけ」だ。「まんだらけ」はどのようにして、発展したのだろうか。本稿は、長谷川晶一著『中野ブロードウェイ物語』(亜紀書房)の一部を抜粋・編集したものです。 2023年5月29日 3:20