山脇由貴子
こんな調子で中学受験は大丈夫?「ママが悪いんだ!」甘えた息子と過干渉の母親を変えたアドバイス
子どもの身支度から忘れ物チェックまで、つい先回りしてしまう妻。夫は「干渉し過ぎだ」と感じるが、妻は「私の子だから心配」と譲らない。コロナ禍をきっかけに表面化した子育て観のズレを、カウンセラーが深堀りする。※本稿は、家族問題カウンセラーの山脇由貴子『夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た絶望と変化』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。記事中の事例はすべて仮名であり、事実を元にしたフィクションです。

「生理前は夫の顔を見るだけでイライラ」「どうして離婚まで考えてしまうのか…」妻のいら立ちの本当の原因
生理前になると、妻はどうしても怒りが抑えられず、夫に強く当たり、あとで深く後悔する。そんな状態が何年も続く夫婦。夫は「仕方ないことだ」と受け止め、妻も自分を責め続ける。カウンセリングを受けるほど追い詰められた夫婦のその後を追う。※本稿は、家族問題カウンセラーの山脇由貴子『夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た絶望と変化』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。記事中の事例はすべて仮名であり、事実を元にしたフィクションです。

39度の高熱で寝込む妻に「から揚げ食べたい」とねだる夫が内心、考えていたこと
妻が高熱で寝込んでいても、夫はいつも通り「メシはまだ?」。妻は不満を口にせず、それに応え続ける。カウンセリングの現場で繰り返し見られるのは、配慮できない側と、我慢し続ける側が噛み合ってしまう構造だ。悪意のない夫婦は、なぜ静かに壊れていくのか。※本稿は、家族問題カウンセラーの山脇由貴子『夫婦はなぜ壊れるのか カウンセリングの現場で見た絶望と変化』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。記事中の事例はすべて仮名であり、事実を元にしたフィクションです。

「帰省しんどい」仲の良くない夫の家族と平和な正月を過ごす方法
コロナ禍が終わってから初の年末年始。久しぶりに家族と会う人も多いのではないだろうか。しかし、喜びの声ばかりではない。コロナの「お陰」で家族と会わずに済んでいた人からすると、家族の集まりこそ災禍だ。「仕事をしていたほうがマシだった」という正月にはしたくない。嫌いな家族と平和に過ごすコツとは?
