山岡和雅
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山岡和雅

ミンカブ・ジ・インフォノイド 外国為替情報担当編集長

ミンカブ・ジ・インフォノイド 外国為替情報担当編集長。チェース・マンハッタン銀行(現JPモルガン・チェース)、ナショナル・ウェストミンスター銀行、RBS銀行で10年以上インターバンクディーラーとして勤務。FX取引会社でのチーフアナリストなどを経て、2016年に株探、みんかぶなどの金融情報配信サイトを運営するミンカブグループに入社。

100円突破の豪ドル円「再上昇」の可能性、オーストラリアで“まさかの利上げ”期待の理由
山岡和雅
オーストラリア準備銀行(RBA)は5月、政策金利(オフィシャルキャッシュレート)を4.35%で据え置いた。オーストラリアのインフレは高止まりする一方で景気は鈍化しているため、今後のオーストラリアの金融政策に関する市場見通しは、利上げ、利下げ、据え置きが入り混じっている。市場の見方が不安定なときは投資チャンスの高まりでもある。オーストラリアのインフレ、景気、金融政策の今後の見通しを提示するとともに、今後の豪ドルの動きを大胆に予想する。
100円突破の豪ドル円「再上昇」の可能性、オーストラリアで“まさかの利上げ”期待の理由
円安で「高金利通貨」の注目は?トルコリラ、ブラジルレアル、メキシコペソの見通しとリスク
山岡和雅
ドル円が約34年ぶりの156円台を記録するなど円安の進展が目立つ。ただ米国は年内の利下げ見通しが強まっており、今後はドル以外の高金利通貨への注目が集まりそうだ。為替相場を長年ウォッチしてきたアナリストが、高金利通貨の代表例であるトルコリラ、ブラジルレアル、メキシコペソの注目ポイントを整理するとともに今後の見通しを大胆に提示する。
円安で「高金利通貨」の注目は?トルコリラ、ブラジルレアル、メキシコペソの見通しとリスク
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