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武光 誠

歴史学者

たけみつ・まこと/1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程修了。文学博士。2019年に明治学院大学教授を定年で退職。専攻は、日本古代史、歴史哲学。著書に『渡来人とは何者か』 『一冊でわかる仏教とお寺(河出書房新社)』、『古代史入門事典 』(東京堂出版)、『図説 ここが知りたかった!神道』 『日本史を生き抜いた長寿の偉人』(青春出版社)などがある。

「これでは天皇の威厳が保てない」藤原京をわずか16年で“廃都”に追い込んだ遣唐使の“衝撃報告”【世界遺産登録】
武光 誠
世界遺産への登録を審議する「ユネスコ世界遺産委員会」が7月19日から韓国・釜山で開かれている。今回、世界文化遺産への登録が有力視されて大きな話題となっているのが「飛鳥・藤原の宮都」。しかし藤原京はわずか16年で廃され平城京へと遷都されている。最新の発掘調査・新発見で見えてきた、未完成の藤原京から平城京への遷都へとつながった謎を解き明かす。新刊『直近20年の新発見で解き明かす 古代史の真実』(青春出版社刊)から抜粋して紹介します。
「これでは天皇の威厳が保てない」藤原京をわずか16年で“廃都”に追い込んだ遣唐使の“衝撃報告”【世界遺産登録】
江戸時代に85歳まで生きた杉田玄白の「7つの長生きルール」
武光 誠
いまでこそ世界的な長寿国を名乗る日本ですが、江戸の末期でも45歳ほどと短命でした。ところが歴史に名を残す偉人のなかには、平均寿命をはるかに超えて長寿をまっとうし、偉業を成し遂げた人々がいます。短命と言われる中世・近世にあって、なぜあの人物は長生きできたのでしょうか。武光誠さんの新刊『日本史を生き抜いた 長寿の偉人』(青春出版社)から、『解体新書』で有名な江戸時代を代表する洋学者、杉田玄白(すぎたげんぱく)の生涯と長寿のヒントを紹介します。
江戸時代に85歳まで生きた杉田玄白の「7つの長生きルール」
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