三國清三
フランス料理シェフ・三國清三が、予約の取れない名店「オテル・ドゥ・ミクニ」を閉店させてまで、70代にして「来世に持ち越さず今叶える」ことを決めた夢とは?
フランスで数々の三つ星レストランを渡り歩き、帰国後はグランメゾン「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナーとして名を馳せたフランス料理シェフ・三國清三(みくに・きよみ)氏。三国氏は2022年、37年続けたオテル・ドゥ・ミクニを閉店した。そして2025年、三国氏が新しくカウンター8席のみの店「三國」を開いた理由、そして70代になって新たに挑戦する「本当にやりたいこと」とは?※本稿は、三國清三『三國、燃え尽きるまで厨房に立つ』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

家なし、貯金ゼロ。独立を目指していた若き三國シェフが、「理想の洋館」に出会った時にとった驚きの行動とは?【予約の取れない名店「オテル・ドゥ・ミクニ」誕生秘話】
日本屈指のフランス料理シェフ・三國清三(みくに・きよみ)。20歳の若さでスイスの日本大使館の料理人に抜擢され、8年間のヨーロッパ修行から帰国後、ビストロで日本人としてのオリジナルフランス料理に挑んだ。三國の独創的な料理は評判となりたちまち人気店になったのだが、若気の至りで店を飛び出し……。東京・四ッ谷の伝説の名店「オテル・ドゥ・ミクニ」誕生までの物語を明かす。※本稿は、シェフの三國清三『三國、燃え尽きるまで厨房に立つ』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。

もう故郷に帰るしかない…帝国ホテルの厨房で雑用係としてくすぶっていた若き三國清三がビッグチャンスをゲットした理由とは?
東京・四ッ谷で、予約の取れないフランス料理レストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」を37年間にわたって経営していた三國清三(みくに・きよみ)。日本でも屈指のシェフとして活躍する三國だが、その原点はどこにあるのか。貧しい生活の中で料理人を夢見て苦労を重ね、20歳でスイスの日本大使館の料理人に大抜擢されるまでの足跡を語る。※本稿は、シェフの三國清三『三國、燃え尽きるまで厨房に立つ』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
