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佐藤健太郎

(さとう・けんたろう)1970年生まれ。東京工業大学理工学研究科修士課程卒業後、1995年に国内製薬企業に入社し、創薬研究に従事。2007年に退職し、フリーのサイエンスライターに転身。2009年より2012年まで、東京大学大学院理学系研究科化学専攻・特任助教に就任(グローバルCOEプログラム「理工連携による化学イノベーション」広報担当)。2010年、著書「医薬品クライシス」で科学ジャーナリスト賞を受賞。2011年、第1回化学コミュニケーション賞受賞。「有機化学美術館へようこそ」「炭素文明論」「ふしぎな国道」「世界史を変えた薬」「世界史を変えた新素材」など、著書多数。

【2025年のノーベル化学賞は日本人研究者の北川教授】気体を資源に変える〜ノーベル賞・MOFの科学
佐藤健太郎
2025年のノーベル化学賞は日本人研究者の北川進特別教授(京都大学高等研究院)が受賞した。先日にはスウェーデンのストックホルムで授賞式も行われ、改めてその業績が注目されている。北川氏の研究はどのような内容で、どのような意義があるのか。サイエンスライターの佐藤健太郎氏に寄稿いただいた。(ダイヤモンド社書籍編集局)
【2025年のノーベル化学賞は日本人研究者の北川教授】気体を資源に変える〜ノーベル賞・MOFの科学
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