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角幡唯介

極地旅行家、作家

1976年北海道生まれ。探主な探検行はチベット・ツアンポー峡谷単独探検(02~03年冬、09~10年冬)、カナダ北極圏1600徒歩旅行(11年)、極夜の探検(16~17年冬)、北極徒歩狩猟漂泊(18年)、北極犬橇狩猟漂泊(20年)などなど。現在は国内では日高山脈地図無し登山を、北極ではグリーンランド最北の村シオラパルクに15頭の犬を飼い、毎年犬橇狩猟漂泊を継続中。『空白の五マイル』『アグルーカの行方』『漂流』『極夜行』『そこにある山』など。最新作は『狩りの思考法』。

「なんでこんなこと考えてるんだ?」野垂れ死に寸前の北極徒歩旅行を続ける探検家が思わず“ゾッとした瞬間”
角幡唯介
主に北極で独自の活動を重ねてきた、探検家の角幡唯介氏。彼によれば、多くの冒険家・探検家が亡くなった年齢である「43歳」こそ人生の頂点なのだという。現在50歳(執筆時48歳)の角幡氏が、年齢と人生の充実度の関係を分析する。※本稿は、探検家の角幡唯介『43歳頂点論』(新潮社)の一部を抜粋・編集したものです。
「なんでこんなこと考えてるんだ?」野垂れ死に寸前の北極徒歩旅行を続ける探検家が思わず“ゾッとした瞬間”
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