豪邸育ちの箱入り娘が身ごもった「まさかの相手」あってはならない禁断の関係とは
阿部恭子
東京の富裕層の家庭で育ち、実家の豪邸に住みながら大学院に通っていた高橋葵さん。何不自由ない生活を送っていた彼女の日常は、姉夫婦が同居するようになったことで一変する。葵さんは義兄に特別な感情を抱き、一線を踏み越えてしまった。修羅場の行き着く先とは?犯罪加害者家族の支援を展開する筆者が、実際に見聞きした事例をもとに綴る。※本稿は、NPO法人World Open Heart理事長の阿部恭子『お金持ちはなぜ不幸になるのか』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。本記事で紹介する事例は個人が特定されないよう修正を加え、登場人物はすべて仮名としています。