大木淳夫
「3回以上通っている客は放っておけ。それより…」外食コンサルタントのアドバイスが真理だった
飲食店にとって常連とはどんな存在なのか。コロナ禍にも通い続けて店を支えた常連がいる一方で、ありがた迷惑な常連がいるのも事実。客と店が良い関係を築くための“大人のたしなみ”を編集者・大木淳夫氏に学ぶ。※本稿は、「東京の最高のレストラン」編集長の大木淳夫『50歳からの美食入門』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。

グルメ番組の審査員が「鋭い味覚」より重視する「たった2文字」の判断基準
高評価のレストランでも「味がよくわからない」と不安になることはないだろうか?実は舌の鋭さより食の経験の積み重ねが大切だと、編集者・大木淳夫氏は語る。場数を踏んだからこその“食の楽しみ方”のヒントを紹介する。※本稿は、「東京の最高のレストラン」編集長の大木淳夫『50歳からの美食入門』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。

築地のすし屋の親方が「甘えん坊のクソガキ」に浴びせた容赦ない洗礼
小学生時代に寿司店で受けた扱いを、筆者はいまだ鮮明に覚えているという。鮨屋のカウンターは味覚だけでなく、礼儀や立ち居振る舞いなど己が試される舞台だ。鮨にうるさいグルメたちの著書づくりに携わるなかで、自身もどっぷりと鮨に魅せられた編集者・大木淳夫氏が、とっておきの店を教える。※本稿は、「東京の最高のレストラン」編集長の大木淳夫『50歳からの美食入門』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。
