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野田 隆

旅行作家

のだ・たかし/1952年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院修了(国際法)。都立高校で英語の教職に従事。2010年に退職後は、フリーとして活動。日本旅行作家協会理事。おもな近書に『テツに学ぶ楽しい鉄道旅入門』(ポプラ新書)、『シニア鉄道旅のすすめ』『にっぽんの鉄道150年』(ともに平凡社新書)があるほか、交通新聞社こどものほん『電車でおぼえるABC』などの英語監修を担当。

サンダーバードは雷鳥じゃない…それでも愛される日本の列車名の名づけのセンス
野田 隆
JR西日本の特急「サンダーバード」は、北陸本線を走っていた「雷鳥」の後継列車のため、雷=サンダー、鳥=バードと単純に置き換えた言葉による命名なのではないか? との憶測が絶えない。日本生まれの鉄道英語、アルファベット表記について、都立高校の英語教師だった旅行作家が解説しよう。
サンダーバードは雷鳥じゃない…それでも愛される日本の列車名の名づけのセンス
「グリーン車」「ロマンスカー」はNG?外国人に通じない鉄道英語の落とし穴
野田 隆
今や、日本国内は外国語が氾濫しているが、鉄道においても同じだ。しかし、それらはよく見てみると“外国語もどき”のものも多く、少々乱暴な言い方をするとフィーリングで決めたのではないかと勘繰りたくなるものも散見される。これらはネイティブスピーカーに通じないのは当然だが、意味を誤解されてしまう懸念もある。日本人にとっては馴染み深い“英語もどき”の言葉を取り上げてみよう。
「グリーン車」「ロマンスカー」はNG?外国人に通じない鉄道英語の落とし穴
「毎日trainに乗る」と言ったらアメリカ人が絶句した理由
野田 隆
鉄道を通した英語の面白さを、都立高校の英語教師だった旅行作家が解説しよう。日本の鉄道に多い和製英語とは?受験英語に苦しんだ大人も楽しめる。英語の学び直しにもおすすめだ。※この記事は、野田隆『鉄道で親しむ英語』(交通新聞社)の一部を抜粋・編集したものです。
「毎日trainに乗る」と言ったらアメリカ人が絶句した理由
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