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佐藤勝彦

宇宙物理学者

1945年香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士であり、東京大学名誉教授。日本学術振興会学術システム研究センター所長、日本学士院会員、明星大学理工学部客員教授も務めている。専攻は宇宙論・宇宙物理学で、その功績は世界的に広く知られている。2002年に紫綬褒章受賞。2010年に日本学士院賞受賞。2014年には文化功労者として顕彰される。著書に、『宇宙論入門――誕生から未来へ』(岩波書店)、『インフレーション宇宙論』(講談社ブルーバックス)などがある。

東日本大震災の影響で「1日の長さ」が短くなった驚きの理由
佐藤勝彦
毎日忙しすぎて「時間が足りない」と思ったことはないだろうか?実は、地球や月などの天体は、日々目に見えないほどわずかに動きを変えており、遠い未来には1日が25時間になるという。何億年というスケールで考える、地球と月の未来とは?※本稿は、宇宙物理学者の佐藤勝彦『眠れなくなる未来の宇宙のはなし』(宝島社)の一部を抜粋・編集したものです。
東日本大震災の影響で「1日の長さ」が短くなった驚きの理由
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